2006年09月30日 (土) <%
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HOTEL PACIFICサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2000-07-19
カラオケで1曲目に歌う曲 2005-11-03
カラオケに行ったら必ず1曲目に歌う曲です。
ノリがよく、リズムがとりやすいからです。
皆さんもぜひカラオケに行って歌ってみてください
最高の一言です!! 2005-09-24
最高です。何度聞いてもとにかくあきさせない、ま〜サザンの曲は、どれもあきさせませんがその中でもこの曲は、最高傑作でしょう。
夏=サザンというのをわからせてくれるノリノリのナンバーです。
何度もいいますが最高です。
流石ですよね! 2005-09-07
夏になるたびに聴きますよ、この曲。
ノリやすいサウンドに桑田さんの声がいーですねぇw
中学生で放送委員だった頃に1学期間清掃中の曲として流しまくりました。
「HOTEL PACIFIC」だけじゃなくてカップリングの「虫歯のブルース」もかなり良い曲なんですよ。頭に残ります。
いい歌だーっ! 2002-12-02
この歌、ホントいいですよ。ちょっと古めかしい感じのするサウンドがまた心に響くんです。
いかにも茅ヶ崎を意識した地元の歌で、情景が思い浮かびます。
なんで、桑田の歌はこう聞いていて心地よいのでしょうね。
初めて買ったCDです 2002-01-30
2000年の夏、あまりの暑さにプールに行きました。プールサイドで休んでいるときに流れてきたのが、この「HOTEL PACIFIC」でした。そのときに初めて聞いたのになんだかとても心に響く感じだったのです。だからすぐに買いました。この曲はもう、前奏からサビまですごく親しみやすいかんじなので、めちゃx2おすすめです!
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2006年09月26日 (火) <%
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TOP OF THE POPS桑田佳祐
ビクターエンタテインメント
発売日 2002-11-27
???サザンオールスターズの桑田佳祐が、自らのソロ作品や1年間の期限付きで結成したKUWATA BANDなどのナンバーでつづる2枚組ベストアルバムを発表。
???DISC1、DISC2、DISC1、DISC2をはじめ、時代を彩ったメガヒットナンバーを集大成しているのは言うまでもないが、あふれんばかりの感情を注いでじっくりと歌い上げる美輪明宏のカヴァーソングDISC2(2000年パシフィコ横浜国立大ホールで行われた「桑田佳祐が選ぶ20世紀ベストソング」からのライヴテイク)、チャリティシングルとして期間限定発売されたMr.Childrenとの豪華共演DISC2、奥田民生とのコラボレートナンバーDISC2(初CD化)などの貴重音源も収録。さらに、サザンオールスターズのファンクラブネット限定企画「あなたにとって一番大切な人へのメッセージ」のために書き下ろされたクリスマスのラヴソングDISC1(新曲)も収録した、お腹いっぱいの2枚組。
???音楽への真っすぐな情熱を込めた珠玉の名曲たちは、夢、希望、恋愛、仕事など、人生のさまざまなシチュエーションを力強く応援してくれるはずだ。(武村貴世子)
「ヨイトマケの唄」は絶対聴くべしです 2006-09-04
今日手に入れました。
86年のKUWATABANDから02年のソロまでを集めたベストで、ミスチルとの「奇跡の地球」(夢人島フェスでもやった)や奥田民生さんとの「光の世界」も入っています。
一番聴いて欲しいのはAAAのライブ録音「ヨイトマケの唄」です。いろんなアーティストがカバーしていますが、(意外なところでは大竹しのぶさん)いじめられても母親には悔しいとは言えないという心の叫びを桑田さんが歌っているのが考えさせられました。
特に2枚目がおすすめで、「スキップビート」のサビを確信犯的に歌っているところが桑田さんらしいです。
世界制覇も夢じゃない。 2006-05-17
サザン及び桑田さんは、小学生の時からリアルタイムで体験してて、いつでも自分の人生のすぐ近くにその存在を感じていたので、今まで気付かなかったんですが、この人、恐らく近い将来、全世界的に評価される人になるんじゃないかと密かに確信している。
これだけの長期間にわたり、これだけのクオリティを保つ作品をコンスタントに発表し続ける人物が世の古今東西を通じていただろうか。僕が知っている範囲でそんな人は彼とスティービーワンダーぐらいのもんじゃないかと思う。
適当にソロ活動の作品をブチ込んだだけのアルバムであるにも関わらず、聴いていると何気にそんな事を感じさせるんだから、やはり彼は只者ではない。
桑田はソロもすごいぜ! 2006-02-14
僕はサザンが大好きなのですが、桑田さんのソロの曲は波乗りジョニー、白い恋人達、かわいいミーナ、東京ぐらいしか知らなかったのですが、この値段で26曲も入っているのは大変お買い得だと思います。 桑田さんのソロでは一番というほどの人気のある曲の祭りのあとや桑田さんがこのアルバムの為に作った素敵な未来を見て欲しい、Mrchildrenの皆さんとの曲であり限定生産のためシングルはもう手に入らない奇跡の地球、最新シングル東京のカップリング曲可愛いミーナ、KUWATABANDの名曲BANBANBANなどなど桑田さんのソロの集大成ともいえる曲が盛りだくさんです!
桑田佳祐の魅力を改めて感じることが出来る一枚。 2006-01-09
本作は、桑田さんがソロでリリースした全シングルA面を完全網羅しただけではない。『BAN BAN BAN』などKUWATA BANDとして活動した際にリリースした全シングルA面、小林武史との企画ユニット『SUPER CHIMPANZEE』からのシングル『クリといつまでも』、ミスチルの桜井さんとのデュエットシングル『奇跡の地球(ほし)』なども収録。 感想としては、サザンオールスターズとしての活動とは違った桑田さんの曲作りが感じ取れました。個人的には『真夜中のダンディー』がオススメです。この曲がヒットしていた頃、自身出演のコーヒーCMでこの曲が使われていました。内容は深夜2時くらい(?)の高層ビルのエレベーターで桑田さんが座り込みながらコーヒーを飲むというものだったと思いますが、覚えている方っているのでしょうか?。
魅力がいっぱい。 2005-08-28
桑田さんの魅力が沢山詰まったCDだと思います。
それぞれの曲が良いのですが、「奇跡の地球」と「BAN BAN BAN」がお気に入りです。
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2006年09月25日 (月) <%
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KAMAKURAサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-05-21
桑田夫妻の人生を変えたアルバム 2005-12-01
このアルバムは再発売を待たないと買うことが出来ませんでした。どうしてかというと、当時このアルバムは4000円という値段で、中学3年生のお小遣いでは買える代物でなく、お年玉で買おうと思いましたが、他のアルバムを買ってしまいました。
このアルバムのナンバーは「HAPPY」にいくつか収録してあるものを聴いたことがありますが、すべて聴いたのは「KAMAKURA」が初めてでした。
一番傑作なのが、オチが妻の電話だったという「死体置場でロマンスを」と当時はバッシングがあったらしいという「吉田拓郎の唄」です。
このアルバムがリリースされた年に原由子さんの妊娠がわかり、翌年に桑田さんもパパになるといううれしいニュースの反面、サザン解散説が出たりと大変な年でした。「鎌倉物語」のレコーディングは命がけだったと自伝にも書いていました。
このアルバムのライナーを元テレ朝アナの辻義就氏が書いているのですが、家族で海に行ったときにご馳走になったのがカレーだったという話がいい味出していました。
やっぱりこれが好き(●^o^●) 2005-11-12
1985年リリース。僕はサザンではやっぱりこのアルバムが好き。(●^o^●)
なんとなくハービー・ハンコックの『ヘッド・ハンター』を意識したようなスクラッチ・サウンドを聴かせる『Computer Children』に始まり、よく聴くと各曲のアレンジも相当凝っている。そこが好きなのだろう。デビューからずっとパワーを失わない桑田さんに脱帽です。(●^o^●)
サザンオールスターズの集大成 2005-10-08
当時はテクノロジーの進化による”デジタル志向”が進化している一方で、その急速な加速化に人間が付いていけず、アナログに回帰しようとする傾向が音楽に現れていた。そのため、シンセサイザーを多用した無機質な音楽にアフリカン・ミュージックなどの民族音楽が混在。アナログとデジタルが入り混じった混沌とした世界は、人間の様々な欲望や煩悩と結びつく。そんな不可思議な世界を見事に表現した。「メロディ」「Bye Bye My Love」も素晴らしいけど、全てシングルにしても悪くない。
そして、この後、サザンオールスターズは死んだ。
大傑作、そして… 2005-07-19
1985年発表。この当時のサザンは、'78年のデビュー以来、毎年1枚ずつ
アルバムを発表していたが、初の2枚組アルバム。
当時はLPからCDへの過渡期で、初期の売上自体はLPの方が多かったと思
われ、2枚組の割には曲数が少ないのはそのためです。
シングルはD1?とD2?の2曲ですがいずれも名曲。そして、何と言っても
このアルバムに収録されている20曲すべてが素晴らしいことです。
D1…?は、今となってはよく(でもないか)ある手法ですが、当時として
はかなり「加工」してある曲という印象がありました。
2枚組のアルバムって、2枚続けて聞くと飽きてくるようなものも多数あ
りますが、そこはサザンのこと。ロックナンバーあり、バラードありで
聞く者を飽きさせません。個人的にはD2の???あたりのバラード曲が
好みです。
そして、このアルバムを最後に、原坊の産休もあってサザンは活動休止
状態となり、メンバーそれぞれがソロ活動等に入り、オリジナルアルバ
ムの発売は'90年まで待たなくてはいけない。
個人的には、この時期のサザンのアルバムが最も良いと思う。
そのとき、歴史が動いた 2005-06-24
サザンオールスターズのサウンドは、この前のアルバムから
変わり始める様相は見せていたが、このKAMAKURAで一気にブレイクした。
ホワイトアルバムを意識したと言う逸話が何度も語られているが、
とにかく、聞いてみて欲しい。
このアルバムの登場で日本の歌謡界は、完全にそれまでと断絶したのだと
僕は理解している。
大衆歌謡の時代は終わりを告げ、ジャンルごとに多様化したのだ。
このアルバムには、今聞いてもそれだけの力がある。
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2006年09月25日 (月) <%
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BALLADE2 '83~'86サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-06-25
???デビュー時の荒削りでシンプルなスタイルから、シンセをとり入れるなど、音楽的なトライをはじめた80年代中期のアルバム、シングル楽曲からバラード曲中心に収録されたベスト盤。
???DISC1、DISC1、DINSC1など人気の高い名曲が収録されている。また、桑田圭祐の描く詞の世界が、結婚して家庭をもったことも影響してか、私小説タイプから広がりをみせていることを実感できる。(おおしまともひろ)
いいんだけどちょっとマニア向けかな? 2006-03-28
サザン中期の名バラードを20曲収録したバラードベストの第2弾。これはサザンのアルバムすべてにいえることだが20曲でこの値段は大変お買い得だと思う。内容も、ライブでも定番の海、サザンバラードの中でも特に人気の高い旅姿六人衆、夕日に別れを告げて、キーボード原さんボーカルの鎌倉物語、シャボンなどバラエティに富んだ一枚となっているので楽しめると思う。しかし、収録曲に関していうと、シングルがMELODY、BYEBYEMYLOVE、EMANONの三曲だけであとはアルバム収録曲だということもあり、バラッド3収録の涙のキッス、TSUNAMI、真夏の果実、バラッド1収録のYAYA,いとしのエリー、夏をあきらめてなどの有名曲も、ライブで定番のミスブラウンニューディもマチルダBABYも収録されていないことから少しマニア向けかな?という気もするのでサザン初心者の方には先に海のYEAH、バラッド1、3を聴くことをお勧めしたい。
入念な下調べを 2005-11-07
「NUDE MAN」「綺麗」「人気者で行こう」「KAMAKURA」の4つのオリジナルアルバムに全曲収録されていますので、オリジナルアルバムを揃えたい、という人はよく考えて購入したほうがいいです。
ただ選曲はとても良く、「海のYear!!」や近年のアルバムしか持っていない人にとって、独特の雰囲気のあるこの頃のサザンを知るには絶好のアルバムかと思います。
いいっす 2005-09-11
このCDは初期のサザンを知らない人にでも、入りやすいのでは!
すべてにおいて美味しい所が満載。テクニックなどの話はこの際おいといて、時代が過ぎても色褪せない名曲ばかりでは?
しんみりバラード集 2004-09-04
このアルバムの一押しは「かしの樹の下で」。
オリジナルアルバムにも収録されている桑田さんと原さんのデュエット曲ですが、なぜだかこのアルバムで聴くこれは数段魅力がアップするような気がします。
他にもこのアルバムには、オリジナルアルバムの片隅にあるような地味ーな曲が多数収録されていますが、それらにも同じようなことを感じます。
オリジナルアルバムではシングル曲など派手な曲に埋もれがちな曲だけを集めたからそう感じるのだと思いますが、このアルバムではシングルで華やかであるはずの「Bye Bye My Love」までも地味に聞こえます。
バラッドシリーズのなかでもひときわ地味なアルバムですが
しんみりとしたいときのBGMとしては最高かと思います。
電車で揺られながら一人旅なんかにオススメかも。
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2006年09月23日 (土) <%
topentry_hour>:35 | 編集
綺麗サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-04-22
いいと思います! 2006-02-16
サザンのアルバムの中では綺麗は地味なアルバムと言われていてあまり人気がないなどの声を良く聞きますが、本当にそうでしょうか?ほかのアルバムには収録されていない歌詞がメルヘンチックで素敵なマチルダBABY、サザンのバラードの中では一番の名曲と人気の高い旅姿六人衆、秋風漂う切なさの溢れるNEVER FALL IN LOVE AGEIN、元気の出る歌詞のYELLOWNEWWORKER、歌詞が悲しい名バラードのサラジェーンなど他のアルバムにはない名曲はたくさんそろっているアルバムだと思います。
サザンメロディーがとにかく綺麗。 2005-10-28
このアルバムでのオススメ曲は『旅姿六人衆』と『EMANON』、『そんなヒロシに騙されて』です。『旅姿六人衆』では最初、「ごめん、俺が悪かった」と桑田さんの声が入り、演奏が始まる。
「お前が目の前にいるならいい ステキな今宵を分け合えりゃ
また逢えるまでは この時を 忘れないでいて」
サビに共感しますね。サザンのバラードの中でも上位に来るぐらいですから、傑作中の傑作と言えます。『そんなヒロシに騙されて』は高田みづえさんに提供した曲で、ここでは原由子さんが歌っています。エレキギターの伴奏もどこかしら懐かしさが漂い、とてもGOOD!。本商品は、最近のサザンしか知らない方にお勧めしたいですね。「サザンって同じ曲ばっかり作るよね」と言う人が結構いるので。
洋楽に匹敵する一枚。 2005-04-26
サザンのアルバムの中でも際立って地味なアルバムなので好き嫌いは別れると思います。
ただ曲自体はすごくしっかりしているので、地味なくらいのほうが曲が映えて良いと思います。
内容は邦版AORといった感じで所々にサックスやトランペットの音色が散らばっています。
83年の作品と言う事ですが、バブル時代にちょっと置いていかれたかのような、
華やかさが虚しいような、全体的に物悲しい雰囲気があります。
桑田さんの「陰」の部分をもろに出した作品ですので、
「コミックバンド」とか「空元気」みたいなイメージをサザンに持っておられる方に是非とも聞いてもらいたい一枚です。
残念ながらタイトルと内容に不一致ありの6作目。 2005-04-06
サザンのアルバムタイトルは、奇抜であって、その意味するところを理解するには、困難が伴う。〜ま、これは、コンサートのタイトルでも言えることだけれども〜
「綺麗」でイメージするしっとりとした印象は、A面1曲目で打ち砕かれて、もちろんいい曲なのだけど、別のタイトル考えたら・・・・?と思ったものだ。
前作から1年足らずの1983年7月5日。この頃、後に長女となるはじめての子供の妊娠がわかった年でもある。
地味な印象ながら名曲揃い 2004-09-04
なんというか地味な一作。
ヒット曲が収録されていないからなのかもしれませんが、確かにアルバムのキモとなるパンチの効いた曲が少ないのは事実だと思います。
導入し始めたシンセ音もまだ効果的に使い切れていないのも原因でしょうか。
正直、サザンのアルバムとしてはバランスもさほど良くないと思うので星は3つにとどめたいところですが、地味ながら名曲はしっかりとそろっています。
ドラマ仕立ての歌詞が素敵な「マチルダBABY」。
荒削りな演奏がたまらない「ALLSTARS JUNGO」。
秋風を感じる「NEVER FALL IN LOVE AGAIN」。
大人の曲という表現があう「EMANON」。
そして、サザンバラードの名曲中の名曲「旅姿六人衆」。
と、サザンオールスターズとしてはずせない曲も多数収録なので、星4つとします。
特に旅姿は涙を誘います。
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