2006年10月27日 (金) <%
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ボディ・スペシャルIIサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
ジャケもすごいが、曲もすごい。 2006-01-08
桑田佳祐スケベワールド炸裂というか、(彼のMCはテンションが高くなるとエロ親父化する)エロ+ハイテンションNo1ナンバーである。
ライブでも盛り上がる曲ですが、何故かアルバムに入っていない。個人的にはライブバージョンが好きだが、その元となったこのシングルバージョンにエロ+ハイテンションの答えが出ている。
桑田さん、エロすぎですよお。(それが桑田さんの味でもある)
勉強になる 2005-08-11
僕はこのCDを8インチ版で今も持っています。小学生の時にもちろんどうどうと買いました。(笑)。ジャケの顔が誰なのか未だに謎ですし、知りたいですがそんな事はどうでもいいですね。歌詞の内容は当時子供で何の事か理解できなかったのですが今はとても良く理解できている次第です。だからいい勉強になりました。曲調はロックでマンピーのGスポットに負けないくらいHな歌詞です。カラオケに行ったら大きな声でハッキリと歌いたいものです。バンドやってる人はレパートリーに加えてみるのも楽しいかも・・・。
やっとでた 2005-06-26
やっとでました。アルバムにも入ってなかった曲ながらライブでは定番の曲。若いサザンファンは今まで手に入れるチャンスがなかっただけにやっと出た感じがあります。一括購入もありますが、アルバムに入ってない曲をチョイスして自分の欲しいものだけ選べるのは良心的。シングルコレクションにするとどうしても高くつくのでコレでよかったと思います。まあ、ビーズが再販した後すぐにこうゆうのやって欲しかったよ正直。だってアルバムに入ってないんだもん。あ、ただでダウンロードするのは違法ですよ。
はだかやなー 2005-06-21
〜サザンのロックの中で、
この歌は、隠れたヒットである。
いや、ホームランである。
「燃える君が妙にセクシーで
絡まってアイムフィールソーグッド」から始まる歌詞と、音楽は、
これから始まるエロスの世界を想像させる。
そして、エロスとロックが一つとなったとき、
僕たちは、頭がおかしくなるのである。
この歌を歌えば、ロッカーになるこ〜〜とができる。
ロッカー志望の人は、絶対歌うべき。きくだけではだめ。
歌え!!〜
ちょっとH 2005-05-09
ライブで好きな曲です。歌詞はちょっとHです。
中学生の頃、シングルCDのジャケットがHで
なかなか買いにくいのを憶えてます。
コンサートでノリノリになれるので大好きです。
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2006年10月26日 (木) <%
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JAZZで聴く桑田佳祐作品集トーマス・ハーデン・トリオ
ビクターエンタテインメント
発売日 2004-03-24
聞けば聞くほど・・・ 2006-06-23
JAZZは初体験!!
最初少し期待していた感じとは違ったけれど、
聞いていくうちに気持ち良いと言うか、
ピアノの音が何か心地よくてまさに“癒し”です。
ふぞろい世代の 夢よもう一度... 2005-06-11
TBSドラマ“ふぞろいの林檎たち”の世代には切っても切れない桑田メロディ。
熱かった・若かった時代の思い出を解きほぐしつつクールダウンさせる切ないピアノタッチ。
アレンジは本格ジャズファンも満足させるはず。
あの頃の夢をもう一度...
優れたメロディメーカの曲をJazzでゆったりと聴こう 2004-07-04
これも、夜しみじみと聴くには良いですね。
Jazzにしたときの編曲者も良いのでしょうが、
やはり桑田佳祐は優れたメロディメーカだなと感じます。
ピアノ・ドラム・ベースの優しいタッチがゆったりした気分にさせてくれます。
#これも、缶ビール片手に聴くのは似合わないかぁ。
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2006年10月25日 (水) <%
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NUDE MANサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-04-22
サザンオールスターズ!?。 2005-12-10
サザンオールスターズというアーティストがだんだん理解されてきた頃のアルバムといえます。初期の作品と聞き比べるとあきらかに違うのがよく分かりますし、それでもサザンオールスターズの良さが表れているが嬉しいです。『匂艶THE NIGHT CLUB』もいいですが、個人的には『Oh!クラウディア』がオススメ。このアルバムを聴いていると桑田さんの若い頃の荒々しさが伝わってきます。
幕の内的な内容 2005-11-27
サザンのアルバムは、1曲目で世界に引き込むためのつかみを用意してきますが、このアルバムの「DJコービーの伝説」はまさにその王道。ライブの1曲目に使われたこともあります。
サザンオールスターズというバンドの、音楽の幕の内弁当的な要素が満載のアルバムですので、多くの人が満足できる仕上がりです。
ファン以外の評価も高い「いとしのエリー」「栞のテーマ」の流れの男心を歌い上げたバラードの名作「Ohクラウディア」が入っており、泣かせます。
カオスの始まり 2005-10-14
サザンオールスターズは多様性と可能性を秘めたバンドだと言わしめたアルバム。
曲想も広がって 曲の好き嫌いもファンの中でははっきりしてきたころ。
つまり 捨て曲という解釈が生まれ始めたのもこの頃かもしれない。
それでもまだ、初期の香りが残っているのが救い。
茹で過ぎたパスタのように聞き取れない歌詞が懐かしいこのごろ。
力作! 2005-07-19
1971年生まれの私が最初にサザンを知ったのは「チャコの海岸物語」で
した。その年に発売されたのがこのアルバムでした。
?は研ナオコに提供した曲を桑田がカバー。?は原坊ボーカルの大陸的
な曲。?はシングル曲で、この曲で紅白に出演。?はライブバージョン
での収録。シングルのカップリングにライブバージョンが収録されてい
るケースはあるが、アルバムに収録されているのは珍しい。?はシング
ル化されていない曲の中ではナンバー1クラスに有名な曲でしょう。
丁度1年を要した第5作〜ジャケットにびっくり。 2005-04-06
前年の「ステレオ太陽族」と同じ7月21日に発表されたこの作品は、斬新なジャケットとともに、中身の濃いものとなっている。
同じサザンファンでもあるかみさんとの婚約も整った後で、自分史的には、前年に引き続き、節目の年のアルバムだ。
メンバーと同い年ということは、このように、彼らの成長と、自分はあの時何をしてたのか・・・?が比較対照できるので、そういう意味でも、重要なバンドである。
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2006年10月24日 (火) <%
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タイニイ・バブルスサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-04-22
1年未満で第三作。走り続けていた時期の名作。 2005-04-16
1980年3月21日、発表の第三作。前作「10ナンバーズからっと」(1979.4.5)から、1年足らずのうちに発売された。
例によって、アルバムタイトルと中身の整合性、関連性がよくわからないのが、気になるが、それが、かえって「推理」を働かせる。
この頃、昭和55年は、音楽番組がたくさんあって、テレビに毎日のように出ていたという印象がある。
正直に言うと、少し、露出が多すぎて、充分に、創作活動に時間が避けなかったのではないかと思われる。「C調・・・」などのヒットはあったが、少し薄い感じが否めない。
もちろん、全体として通しで聞けば名曲ばかりであるけれども、無理してランキングをつければ、やや下位に低迷するかな?という印象がある。
タイニイ・バブルス 2003-02-10
あいかわらず初期のサザンはいろいろな音楽に挑戦しています。
ジャズ調の「Hey!Ryudo!」、おもいっきり歌謡曲の原さんが唄う「私はピアノ」、歌詞と題名が意味わからん「タバコロードでセクシーばあちゃん」、(等々11曲収録)
2nd(「10ナンバーズ・からっと」)での堅苦しさがとけて、いいアルバムになってると思います。
どれもいい曲! 2002-08-21
つい口ずさんでしまうメロディ。桑田さんのあの独特な歌いまわし。そしてこのアルバムの最大の魅力は、
ドラムの松田さんが歌う「松田の子守唄」。
どこか秋を思わせる曲はもうサザンワールドにどっぷりハマッてしまいます。
僕的には全曲おすすめ!!
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2006年10月11日 (水) <%
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From To平原綾香
ドリーミュージック
発売日 2005-11-02
すごく好きなわけでもないけれど、嫌いでもない 2006-08-05
カバー集乱発の中で、「またか…」と思ったのだけれどひとまず聴いてみました。
シングルの2曲「晩夏(ひとりの季節)」「いのちの名前」は彼女の声にとても合っていると思う。聴いていて心地よい。
ただ!やはり、選曲がベタすぎる…。せっかくこれだけの歌唱力を持っているのだから、もっと個性を打ち出すべく、「これぞ!」と思わせる曲を歌ったらよかったのではないかと。
「いとしのエリー」はボサノバチックにアレンジされていて、それにきちんと乗って歌っているけれど、これは彼女の魅力をかえって落としてしまっています。残念ながら、選曲ミスだと思います。「秋桜」などはもうイメージが「暗い」の一言に尽きる。
ただ、「桜坂」はテクニックを超えたものがあると感じました。楽曲そのものの秀逸さによるものではなく、何か相当の思い入れがあるのでは?と想像してしまうほど、慈しんで歌っていると感じました。
余談ですが、彼女の歌唱法は五輪真弓さんに似ていると思うのは私だけでしょうか?「恋人よ」なんて歌ったら、どうなるんだろう…。
もしもまたカバーの企画をやるとしたら、今度はもっと個性的な選曲を希望します!
オリジナルな歌の表現がいい 2006-07-11
平原綾香はかなり歌が上手いと思っているが、曲自体はあまり好みのものがなかった。しかしこのアルバムはカバーアルバムなので、大半が知っている曲でしかも自分の好みの曲も多い。こういったカバーものだと原曲に思い入れがあるとがっかりすることが多いが、思い入れのある曲でも僕にとっては聴き応えがあった。それは歌い方や表現がよいからだと思う。平原綾香の歌い方は原曲とはかなり異なった歌い方で好みがわかれると思うが、単に技巧的ではなく自然な表現で洗練されている感じがした。このアルバムは原曲忠実志向でない人にとっては、かなりお勧めです。
ベタな企画もの、、だけど 2006-06-25
平原綾香ファンには最低アルバムと酷評されがちですが、他の人も書いておられましたが先入観なしで聴くと実にイイんですよ。これが。
さっき「言葉にできない。」を聴いていて涙が出てきました。
元曲の良さもさることながら平原節が詰まってます。
他の曲もとても輝いています。
平原さんの力量を感じさせるアルバムだと私は思います。
あまりに評価が低すぎる気がしたので評価を少しでも上げたくなっちゃいました。
平原綾香のオリジナリティがあるカバーアルバム。 2006-06-16
カバーアルバムで、
あたしは知らない曲も半分くらいあったのだけれど、
すっかり聞き惚れてしまった。
カバーって、結局、オリジナルに思い入れがあってもなくても、
オリジナルのほうが良い場合が多いと思うのだけれど、
この平原綾香さんのアルバムは違う。
しっかりした歌唱力と表現力で、
単なるカバーの域を越えて、
感動するほど
(オリジナルに特別な強い思い入れがある人は、
平原綾香のオリジナリティがある分、
違和感を感じてしまう場合もあるかもしれないけれど)。
特に「桜坂」は切なく色っぽく、
「いとしのエリー」は流れるような
落ち着いたお洒落さを持っている感じで、
原曲の新しい良さを引き出していて素敵。
心を震わせて洗ってくれる癒してくれるアルバムだと思う。
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