2006年11月26日 (日) <%
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COVER GIRLつじあやの
ビクターエンタテインメント
発売日 2004-05-19
???カバー・アルバムというもの自体がオリジナルの枯渇を暗に示してしまうような時代に、つじあやのはまったく意義を異にする渾身の作品を作り上げた。再度、ウクレレと向きあいたいという動機から実現した弾き語りは、地元京都でのフィールド・レコーディング。中でも実家の自室で使いこんだラジカセに一発録りした「Swallowtail Buttefly〜あいのうた〜」で聴かせる危うさやもろさは、従来にない魅力の発見だ。
?〔kyoto side〕と対を成すディスク1〔tokyo side〕は、プロミュージシャンとしてアレンジの腕を磨いた彼女の力量がうかがえる出来。ASA-CHANGらアクの強い面々と、セルフ・プロデュースで完成した「黄金の月」が1曲目に配されている辺りにもこの作品の意義と意志を感じる。(石角友香)
サザンのシャララのカバーは大傑作 2006-01-18
サザンのカバーって非常に難しいと思います。
槙原や広瀬香美がやってますが・・・・
これはオリジナルを越えていますね。
(奥田民生のボーカルとしての力ももちろん凄いです。)
是非聴いてもらいたい一枚です。
二枚目のウクレレ弾き語りも良い!!
私は女性ボーカリストの人はあんまり
なのですが。男の私でも充分楽しめる内容だと思います。
カバー上手い人だな 2005-12-08
つじあやのの曲は、今までのでも全然いいのに、
カバーしてみても、いい感じを出しています。
あの優しい声が、本当のものと、
また違う雰囲気を出していて、
とてもいい感じです。
聞いていると、心にしみる歌声です。
お茶が飲みたい 2005-06-07
癒し・和み効果抜群の1枚。ほわほわんと有名な曲全てを
「つじあやの」ワールドにカバーしているのはお見事。
耳にしたことのある曲が多いので非常に手に取りやすい一枚に
仕上がっていると思う。特に奥田民生さんと一緒にカバーした、
サザンの名曲『シャ・ラ・ラ』は素晴らしい仕上がり。
「思わず泣いてしまいます」 2004-12-22
普段聴くのはnine inch nailsやnumber girl。marylyn mansonなど、
つじあやのさんとは程遠い音楽ばかり。
女性ヴォーカルもあまり好きではなく、ほとんど持っていません。
でも、たまたま、ラジオで流れていた「シャ・ラ・ラ」を聴いてCD買いました。
つじあやのさんの声は本当に素敵です。
チェリーの「愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ」のフレーズ。
つじあやのさんが歌うとどうしてここまで切ないのでしょう。
帰りの電車の中、涙腺が緩んでしかたなかったです。
切ないけど、愛しく優しい彼女の歌声。
いつも、耳から離れません。
「思わず泣いてしまいます」 2004-12-09
普段聴くのはnine inch nailsやnumber girl。marylyn mansonなど、
つじあやのさんとは程遠い音楽ばかり。
女性ヴォーカルもあまり好きではなく、ほとんど持っていません。
でも、たまたま、ラジオで流れていた「シャ・ラ・ラ」を聴いてCD買いました。
つじあやのさんの声は本当に素敵です。
チェリーの「愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ」のフレーズ。
つじあやのさんが歌うとどうしてここまで切ないのでしょう。
帰りの電車の中、涙腺が緩んでしかたなかったです。
切ないけど、愛しく優しい彼女の歌声。
いつも、耳から離れません。
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2006年11月25日 (土) <%
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Ya Yaサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
高校卒業の年に発売された想い出深き作品 2005-07-09
受験生でその前の夏はまさに諦めの夏で「夏をあきらめて」ばかり
口ずさんでいた。 そしてこのシングル盤EPが出て、仲間内で聴いては
口には出せない思いをアイコンタクトで伝え合っていたものだった。
「ベターデイズ」は青学時代の音楽サークルでのバンド名だったと聞いている
が、そんなエピソードもあってこの曲に対する思い入れは半端ではない。
自分達もバンドの真似事に心血を注いだ経験があるだけに尚更だったの
だろう。今のサザンも悪くはない。でもこの頃が最高だと思う。
昔日の恋 2005-06-03
大学時代を思い出して作られた曲なのでしょう。
所属していた軽音楽サークル「ベターデイズ」などが歌詞に登場します。
卒業式のシーズンやライブで最後に演奏されると胸キュンものなのではないでしょうか。
カップリングはかつて限定発売されたベスト盤「すいか」に収録されていましたが、現在入手するにはこのシングルを買うしかありません。
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2006年11月24日 (金) <%
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君こそスターだ / 夢に消えたジュリアサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2004-07-21
やっぱ… 2004-12-20
デビュー以来、聞き続けているが、かくも心に響くかサザン。
まるで、ショートムービーがはじまるかのごとく、
光が射し、悲しみと切なさを感じるや、前に進もう!と
背を押されるような歌声とメロディ。
年を経るごとに増々、その陽気な深みが増していくようです。
これからも、明るく切なく、元気にさせる曲を表現していってほしいです。
早く、最新アルバムだしてほしいなぁ…
いいね 2004-11-27
サザンらしい夏の曲。ただ個人的には夢に消えたジュリアの方がいいと思ったけどね
まさに夏のサザン 2004-09-11
「君こそスターだ」は、まさに「夏のサザン」と言わんばかり。テンポのいいメロディー、なんとなく切なさの漂う歌詞、すっかり爽快なサザンの雰囲気がただよっている気持ちいい曲です。サザンの曲の中でも、最も万人受けする系統だと思います。カップリングの「夢に消えたジュリア」もいいですね。「Julia is my dream」というフレーズが頭にこびりついてしまいました。
価値充分ダブルA面 2004-09-04
「夏=サザン」という世間一般の図式を裏切らない、夏らしい爽やかなナンバーの「君こそスターだ」。
昔懐かしGS歌謡曲を、そのまま持ってきたという今ではサザンオールスターズというバンドにしかできないであろう「夢に消えたジュリア」。
そしてカップリングにはラップ調というかR&Bというか、あまり今までのサザンにない魅力を持ったまさに隠れた名曲「DOLL」。
といったように前作の「彩〜Aja〜」とはうって変わって、パンチの効いた曲を並べてきました。
26年目を迎えた今でも、常に時代とともにアクティブであり続けるサザンオールスターズを象徴するようなシングルです。
制作中と言われるアルバムにも期待充分です。
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2006年11月23日 (木) <%
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ジャズマンサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
今聞いてもぜんぜん遜色ない 2005-07-22
結構古い曲ですが,今聞いてもぜんぜん遜色ないのがすごい.今の曲よりもカッチリとロックしているというか,洋楽より洋楽っぽい感じのするサウンドが心地いい.桑田のボーカルも相変わらず渋い.
この頃のサザンが一番好きだった 2005-07-09
名曲「いとしのエリー」が本人達の予想もはるかに越えて売れてしまった
が故に、周囲の期待と重圧に耐えかねて1年間だったかの活動休止、
充電期間を設け、その後シングルで一枚づつ作品を小出しにしていた頃の一枚。
この頃のサザンには何故かすごく愛着があり、また後の名編集盤
「バラッド」(とは言うものの最初はテープのみ発売だったが)にも
多数の曲が収録されたものだった。
今、若い人が聴いてどんな風に感じるのかはわからないが、
この猥雑で洋楽へのリスペクトに溢れた作風の味わいを是非感じて欲しい
と思う。
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2006年11月22日 (水) <%
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BOHBO No.5サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-07-20
元気がもらえますよ! 2006-02-14
サザンの51枚目のシングルですが、題名がBOHBOというところが、すごい(笑)。曲的にだけいうと、マンピーのGスポットに似ているような気がしますが、すごくはじけた感じで個人的には大好きです。俺は振られたぐらいじゃくじけない、負けたら這い上がる、などなど前向きな歌詞にも元気付けられます!それに、最後の最後でサビの部分がこれでもかこれでもかと続き、本当にあつくさせてもらえる曲で、又、両A面の神の島遥か国も今までのサザンにない、沖縄民謡風の感じの爽やかな曲でいい感じです。どちらの曲もサザンが結成から30年近く感じても衰えないサザンのすごさを感じさせてくれる曲ですので、ぜひぜひ聴いてください!
サザン! 2006-02-07
夏のようにギラギラとした曲になっています!
なんともサザンらしいあつい歌です!
ノリもいいし、耳に残りやすいフレーズで楽しめると思います。
例えるならエロティカセブンに近い感じですね。
興味がありましたらぜひ聞いて下さい。
水を差すようですが… 2005-11-17
第一線で活躍し続けてそろそろ三十年、未だにCDが売れ続けているのは非常に凄いと思うのですが、
この「BOHBO No.5」のサビに近藤真彦さんの「ホレたぜ!乾杯」のそれと殆ど同じフレーズが出てきます。
どちらもいい曲だから良いのですが、不用意に「サザンは最近のJポップとは違う」と思って欲しくないです。
BOHBO No.5!! 2005-10-27
「ホテルパシフィック」以来となるアップテンポすぎるナンバー。
真夏を象徴するかのようなそのパフォーマンスと歌声はみんなを元気にさせる活力。
この歌を疲れもせず歌い上げるところに驚き!
49歳にはとても見えない。
50歳になっても「ファ〜イトだ、バキューン!!」
衝撃、笑撃、元気も出ます 2005-10-14
この曲との出会いは衝撃的なものでした。偶然チャンネルを合わせたNHKでサザンのライブが流れていて、そのライブでこの曲が演奏されていたのを目にしたのですが、何が衝撃だったかと言いますと、あろうことかあのNHKで「も〜えろよ、ボイーン」「や〜らせて、クイーン」と桑田氏は歌い上げ、「お願い。一回だけ。一回だけだから」とか言いながら踊り子のおねーちゃんを追いかけ回していたんです。一瞬テレビ東京かと思いチャンネルを確認しましたが、間違いなくNHKでした。これを衝撃と言わず何と言う...。
それからこの曲が使われたCMを何度か目にし、幾度も断片的に曲のフレーズを耳にするにつれ全体がどうしても聴きたくなり、遅まきながら先日本作を手に入れました。
良いです。ストレートな歌詞がとても良いです。「一人ひとりの命にゃ意味がある 生きてく理由がある」...。自閉気味に凝りすぎて何が言いたいのか今一つ分からなかったり、ただはしゃいでるだけで薄っぺらいものが少なくない最近の日本のポップスからすれば、この異色とすら言えるストレートさは良いですね。
私はサザンにまったく詳しくないのですが、思うに桑田氏の下ネタ系フレーズは自身の真摯な一面に対する照れ隠しのようなものではないでしょうか。おぼろげながら覚えている限り、「マンピーの...」とかいう卒倒モノのタイトルを持つ曲も、結構社会風刺的な曲だった気がしますし...。確かに氏の作品全曲がそうだとは言えないかもしれませんし、曲単位で見ればはしゃいでいるだけのものもあるでしょうが、氏の全作品をトータルで見れば、そのはしゃぎ芸はきっと照れ隠しなのだと私は思います。これなら「ボイーン」も「やらせて」も、むしろ微笑ましい。NHKの放送もトータルでサザンの素晴らしさを評価した上での英断(?)だったのではないでしょうか。
という訳で、結構お気に入りです。カップリング曲も良いですよ。
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