2006年10月31日 (火) <%
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祭りのあと桑田佳祐
ビクターエンタテインメント
発売日 2001-06-25
メロディと歌詞に思わず涙が溢れてきます・・・ 2002-10-23
哀愁を感じさせるメロディと歌詞がすごくいいです。本当に泣けてきます。
ドラマ「静かなるドン」の主題歌、キリン「JIVE」のCMソングとして、カップリング曲「すべての歌に懺悔しな!!」と共に、大量にオンエアされました。
祭りのあとに懺悔しな!! 2002-09-16
この曲は、歌詞が感動的で、どのアルバムにも収録されていないので、ぜひ、おすすめします。
間違いなく桑田佳祐の最高傑作 2002-01-23
私は邦楽はほとんど聞きません。日本は早い段階で産業ロックになってしまい、
10年20年経っても世の中に残る芸術性のある音楽が、ほとんど無いからです。
そんな中で数少ない例外の一つが、桑田佳祐(とサザンオールスターズ)です。
特にこの曲は、桑田佳祐ソロの最高傑作であるのは間違いないと思います。
緩やかなメロディに乗った聞きやすい音楽ですが、感動します。
うまくこの感動を表現できないのがもどかしいです。
2001年もソロで活躍され、数々の名曲を送り出してくれました。
願わくば、今後も素晴らしい曲を歌い続けて貰いたいですね。
和製DESPERADO 2001-08-11
これまで聞いた日本の曲、詩、うたの中でBEST 1! まさに夜汽車に乗った”DESPERADO"だ。 桑田圭祐はもちろん日本のミュージシャンで最も ステキなおじさんだし、この曲の前にも、後にも すばらしい作品をたくさん聞かせてくれているけど これは個人的に特別。 このセッションの時期に発表されたアルバム ”孤独の太陽”も日本一の魂ロック。
桑田ミュージックよ永遠に!
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2006年10月30日 (月) <%
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さくらサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-10-21
大作!! 2006-02-23
NONOYEAHGOGOYEAHはロックティストで一曲目からドカーンと、社会風刺曲の私の世紀末カルテ、今の日本を憂い強烈な皮肉を浴びせアルバムの中でも人気が高い爆笑アイランド、サザンの名バラードのひとつでもあり別れる友や故郷への激励曲の素敵な夢を叶えましょう、マンピーを超えるほどの超エロティックジャズマイフェラレディ、などなどレコーディングに1年以上かかった超バラエティに富んだ大作となっている。シングル曲もBLUEHEAVEN、MESSANGER<電子狂のうた>と今までのサザンにはない珍しい曲であり、リスナーを飽きさせない。にもかかわらずサザンのアルバムの中では売り上げが最低レベルでしかない。なぜだろうか?僕が思うには、このアルバムはコアなファン向けのマニアックな曲が多いアルバムであるからだと思う。然るに、海のYEAH!!、バラッド3などなどのサザンの定番ソングがいいという方にはこれよりもむしろキラーストリート、YOUNGLOVEなどがいいのでは?と思う。だが、そのような定番ソングが飽きたという方は、このアルバムは楽しめ最高のアルバムだと思う。
大衆は何を求めるのか? 2005-12-12
よく「売れなかった」と聞きますが十分売れたのではないでしょうか?確かに前後のアルバムはミリオンとかダブルミリオンとか達成していますが、売り上げは100万枚近いのです。
素晴らしいアルバムだと思います。サザンの3本の指に入る作品でしょう。サザンと言えば夏だ、バラードだ、バンドサウンドだ、そんなサザンが大好きだ!という人は恐らくこのアルバムを好まないでしょう。何故ならこの音は完璧主義で貫かれ、芸術的で、非常に煮詰まっているからです。もし王道サザンが苦手、飽きたという人がいればこれを聞いてみるのもいいでしょう。
こういった部分もサザンのポップな一面と合わさり、一つのイメージとなるといいですね。
秋リリースなのに「さくら」なのは何でだろう? 2005-12-11
サザンデビュー20周年の記念すべき年にリリースされたこのアルバムは杉本清さんの実況ではありませんが「秋なのに桜満開」です。事実、この翌年に行われたツアーもオープニングは「さくら」に合わせて女性ダンサーが踊るというものでした。
このアルバムの最大傑作というか「桑田佳祐演歌」というべきナンバーが「私の世紀末カルテ」でこの曲の替え歌バージョンはすごくイケていました。サザン仲間いわく「超エロ歌」の「マイフェラレディー」はコンサートでは妖艶な社交ダンスの演出が「いかにも」でした。
ドラマの主題歌で使われた「パラダイス」「LOVE AFFAIR?秘密のデート」もしっかり入っているけど、後者はコンサートで歌っているの聴いたとき、ドラマの主題歌ということ抜きで最高でした。
ラストの「素敵な夢を叶えましょう」が桑田さんらしくていい。
秋の夜長のサザン 2005-09-17
サザンといえば夏、というのは日本人にとっての常識みたいなものだが、
このアルバムは間違っても真夏の太陽が照り付ける海で聴くべきじゃない。
むしろ秋の海や夜の街で聴かれるべき作品だと思う。
とは言っても今作でも桑田圭佑の、日本語を英語のように発音して歌うが
ために歌詞カードを見ないと何と言ってるかわからないっぷりは全開。意味
のあるものからナンセンスなものまで作詞能力の高さを見せつける。特に
“マイ フェラ レディ”は秀逸。
全体的にデジタルサウンド色が強く、シングルだけ見てもストレートな
ものと実験的なものが割とはっきり分かれている。アルバムとして少し暗め
で地味なのが減点の理由。
1曲目? 2005-09-13
今までのアルバムは1曲目に「ドカ〜ン」とやられ、アルバム全曲を聴き終えた時に感動の雨あられみたいな感じで・・だったのが、1曲目のワクワク感がなく、そのままなんとなく終わっちゃう感じがしてなりません。個々に良い曲もたくさん入っているので残念。アルバムを聴くというより個々の曲を楽しんでしまいます。新作に大いなる期待を込めて・・
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2006年10月29日 (日) <%
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リラクシング・ピアノ~桑田佳祐コレクションリラクシング・ピアノ
デラ
発売日 2004-04-26
‘天国に一番近い島’から届けられた癒しの時♪ 2005-01-11
編曲と演奏がとてもシンプルで美しい作品です。期待以上でした(^^)
ニューカレドニアのウベア島の教会で録音されたという、癒しの響き。
ピアノの音色がやさしくとけ合い、日常のくらしとは違う空気の流れを感じます。
からだの中が透き通っていくようでいて、明るい気分にもなり、少し心が華やぎます。
大好きな‘真夏の果実’をはじめ、桑田さんの曲に優美な癒しの風を吹き込んだ、心に響く作品です。
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2006年10月28日 (土) <%
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イエローマンサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
とぅるるるるー、とぅるるるるー♪ 2006-02-05
この曲は「素敵な春の逢瀬」ツアーの本編ラストの曲でしたが、そのテンションの高さに最初はついていくことが出来ませんでした。そのツアーの6年後に行った「みんなが好きです」ツアーで桑田さんが黄色い帽子にランドセルを背負って歌うというパフォーマンスがインパクトが強かったです。(みんなの振りも)
しかし、年越しライブをギャオとWOWOWの放送を録画したビデオで見たらサビの部分がエッチな歌詞になっていました…。
PVの肥満体の桑田さんも見ものです。
トランス? 2005-06-03
ライブではノリノリのこのナンバー。
売上げはさっぱりでした。
次のシングルが『TSUNAMI』だけにその落差たるや・・・。
今回の再発で皆さん買いましょう。
ちなみにジャケットのピエロは桑田さんだ。
意味わからん 2005-05-06
何を歌っているのか全く分かりません。
ただ、コンサートでこの曲歌ってる時に
黄色いハンカチをヒラヒラさせるのが好きです。
歌詞カードみてもよく分からないですね。
PVでデブの桑田さんが衝撃的でした。
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2006年10月27日 (金) <%
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ボディ・スペシャルIIサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
ジャケもすごいが、曲もすごい。 2006-01-08
桑田佳祐スケベワールド炸裂というか、(彼のMCはテンションが高くなるとエロ親父化する)エロ+ハイテンションNo1ナンバーである。
ライブでも盛り上がる曲ですが、何故かアルバムに入っていない。個人的にはライブバージョンが好きだが、その元となったこのシングルバージョンにエロ+ハイテンションの答えが出ている。
桑田さん、エロすぎですよお。(それが桑田さんの味でもある)
勉強になる 2005-08-11
僕はこのCDを8インチ版で今も持っています。小学生の時にもちろんどうどうと買いました。(笑)。ジャケの顔が誰なのか未だに謎ですし、知りたいですがそんな事はどうでもいいですね。歌詞の内容は当時子供で何の事か理解できなかったのですが今はとても良く理解できている次第です。だからいい勉強になりました。曲調はロックでマンピーのGスポットに負けないくらいHな歌詞です。カラオケに行ったら大きな声でハッキリと歌いたいものです。バンドやってる人はレパートリーに加えてみるのも楽しいかも・・・。
やっとでた 2005-06-26
やっとでました。アルバムにも入ってなかった曲ながらライブでは定番の曲。若いサザンファンは今まで手に入れるチャンスがなかっただけにやっと出た感じがあります。一括購入もありますが、アルバムに入ってない曲をチョイスして自分の欲しいものだけ選べるのは良心的。シングルコレクションにするとどうしても高くつくのでコレでよかったと思います。まあ、ビーズが再販した後すぐにこうゆうのやって欲しかったよ正直。だってアルバムに入ってないんだもん。あ、ただでダウンロードするのは違法ですよ。
はだかやなー 2005-06-21
〜サザンのロックの中で、
この歌は、隠れたヒットである。
いや、ホームランである。
「燃える君が妙にセクシーで
絡まってアイムフィールソーグッド」から始まる歌詞と、音楽は、
これから始まるエロスの世界を想像させる。
そして、エロスとロックが一つとなったとき、
僕たちは、頭がおかしくなるのである。
この歌を歌えば、ロッカーになるこ〜〜とができる。
ロッカー志望の人は、絶対歌うべき。きくだけではだめ。
歌え!!〜
ちょっとH 2005-05-09
ライブで好きな曲です。歌詞はちょっとHです。
中学生の頃、シングルCDのジャケットがHで
なかなか買いにくいのを憶えてます。
コンサートでノリノリになれるので大好きです。
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2006年10月26日 (木) <%
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JAZZで聴く桑田佳祐作品集トーマス・ハーデン・トリオ
ビクターエンタテインメント
発売日 2004-03-24
聞けば聞くほど・・・ 2006-06-23
JAZZは初体験!!
最初少し期待していた感じとは違ったけれど、
聞いていくうちに気持ち良いと言うか、
ピアノの音が何か心地よくてまさに“癒し”です。
ふぞろい世代の 夢よもう一度... 2005-06-11
TBSドラマ“ふぞろいの林檎たち”の世代には切っても切れない桑田メロディ。
熱かった・若かった時代の思い出を解きほぐしつつクールダウンさせる切ないピアノタッチ。
アレンジは本格ジャズファンも満足させるはず。
あの頃の夢をもう一度...
優れたメロディメーカの曲をJazzでゆったりと聴こう 2004-07-04
これも、夜しみじみと聴くには良いですね。
Jazzにしたときの編曲者も良いのでしょうが、
やはり桑田佳祐は優れたメロディメーカだなと感じます。
ピアノ・ドラム・ベースの優しいタッチがゆったりした気分にさせてくれます。
#これも、缶ビール片手に聴くのは似合わないかぁ。
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2006年10月25日 (水) <%
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NUDE MANサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-04-22
サザンオールスターズ!?。 2005-12-10
サザンオールスターズというアーティストがだんだん理解されてきた頃のアルバムといえます。初期の作品と聞き比べるとあきらかに違うのがよく分かりますし、それでもサザンオールスターズの良さが表れているが嬉しいです。『匂艶THE NIGHT CLUB』もいいですが、個人的には『Oh!クラウディア』がオススメ。このアルバムを聴いていると桑田さんの若い頃の荒々しさが伝わってきます。
幕の内的な内容 2005-11-27
サザンのアルバムは、1曲目で世界に引き込むためのつかみを用意してきますが、このアルバムの「DJコービーの伝説」はまさにその王道。ライブの1曲目に使われたこともあります。
サザンオールスターズというバンドの、音楽の幕の内弁当的な要素が満載のアルバムですので、多くの人が満足できる仕上がりです。
ファン以外の評価も高い「いとしのエリー」「栞のテーマ」の流れの男心を歌い上げたバラードの名作「Ohクラウディア」が入っており、泣かせます。
カオスの始まり 2005-10-14
サザンオールスターズは多様性と可能性を秘めたバンドだと言わしめたアルバム。
曲想も広がって 曲の好き嫌いもファンの中でははっきりしてきたころ。
つまり 捨て曲という解釈が生まれ始めたのもこの頃かもしれない。
それでもまだ、初期の香りが残っているのが救い。
茹で過ぎたパスタのように聞き取れない歌詞が懐かしいこのごろ。
力作! 2005-07-19
1971年生まれの私が最初にサザンを知ったのは「チャコの海岸物語」で
した。その年に発売されたのがこのアルバムでした。
?は研ナオコに提供した曲を桑田がカバー。?は原坊ボーカルの大陸的
な曲。?はシングル曲で、この曲で紅白に出演。?はライブバージョン
での収録。シングルのカップリングにライブバージョンが収録されてい
るケースはあるが、アルバムに収録されているのは珍しい。?はシング
ル化されていない曲の中ではナンバー1クラスに有名な曲でしょう。
丁度1年を要した第5作〜ジャケットにびっくり。 2005-04-06
前年の「ステレオ太陽族」と同じ7月21日に発表されたこの作品は、斬新なジャケットとともに、中身の濃いものとなっている。
同じサザンファンでもあるかみさんとの婚約も整った後で、自分史的には、前年に引き続き、節目の年のアルバムだ。
メンバーと同い年ということは、このように、彼らの成長と、自分はあの時何をしてたのか・・・?が比較対照できるので、そういう意味でも、重要なバンドである。
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2006年10月24日 (火) <%
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タイニイ・バブルスサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-04-22
1年未満で第三作。走り続けていた時期の名作。 2005-04-16
1980年3月21日、発表の第三作。前作「10ナンバーズからっと」(1979.4.5)から、1年足らずのうちに発売された。
例によって、アルバムタイトルと中身の整合性、関連性がよくわからないのが、気になるが、それが、かえって「推理」を働かせる。
この頃、昭和55年は、音楽番組がたくさんあって、テレビに毎日のように出ていたという印象がある。
正直に言うと、少し、露出が多すぎて、充分に、創作活動に時間が避けなかったのではないかと思われる。「C調・・・」などのヒットはあったが、少し薄い感じが否めない。
もちろん、全体として通しで聞けば名曲ばかりであるけれども、無理してランキングをつければ、やや下位に低迷するかな?という印象がある。
タイニイ・バブルス 2003-02-10
あいかわらず初期のサザンはいろいろな音楽に挑戦しています。
ジャズ調の「Hey!Ryudo!」、おもいっきり歌謡曲の原さんが唄う「私はピアノ」、歌詞と題名が意味わからん「タバコロードでセクシーばあちゃん」、(等々11曲収録)
2nd(「10ナンバーズ・からっと」)での堅苦しさがとけて、いいアルバムになってると思います。
どれもいい曲! 2002-08-21
つい口ずさんでしまうメロディ。桑田さんのあの独特な歌いまわし。そしてこのアルバムの最大の魅力は、
ドラムの松田さんが歌う「松田の子守唄」。
どこか秋を思わせる曲はもうサザンワールドにどっぷりハマッてしまいます。
僕的には全曲おすすめ!!
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2006年10月11日 (水) <%
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From To平原綾香
ドリーミュージック
発売日 2005-11-02
すごく好きなわけでもないけれど、嫌いでもない 2006-08-05
カバー集乱発の中で、「またか…」と思ったのだけれどひとまず聴いてみました。
シングルの2曲「晩夏(ひとりの季節)」「いのちの名前」は彼女の声にとても合っていると思う。聴いていて心地よい。
ただ!やはり、選曲がベタすぎる…。せっかくこれだけの歌唱力を持っているのだから、もっと個性を打ち出すべく、「これぞ!」と思わせる曲を歌ったらよかったのではないかと。
「いとしのエリー」はボサノバチックにアレンジされていて、それにきちんと乗って歌っているけれど、これは彼女の魅力をかえって落としてしまっています。残念ながら、選曲ミスだと思います。「秋桜」などはもうイメージが「暗い」の一言に尽きる。
ただ、「桜坂」はテクニックを超えたものがあると感じました。楽曲そのものの秀逸さによるものではなく、何か相当の思い入れがあるのでは?と想像してしまうほど、慈しんで歌っていると感じました。
余談ですが、彼女の歌唱法は五輪真弓さんに似ていると思うのは私だけでしょうか?「恋人よ」なんて歌ったら、どうなるんだろう…。
もしもまたカバーの企画をやるとしたら、今度はもっと個性的な選曲を希望します!
オリジナルな歌の表現がいい 2006-07-11
平原綾香はかなり歌が上手いと思っているが、曲自体はあまり好みのものがなかった。しかしこのアルバムはカバーアルバムなので、大半が知っている曲でしかも自分の好みの曲も多い。こういったカバーものだと原曲に思い入れがあるとがっかりすることが多いが、思い入れのある曲でも僕にとっては聴き応えがあった。それは歌い方や表現がよいからだと思う。平原綾香の歌い方は原曲とはかなり異なった歌い方で好みがわかれると思うが、単に技巧的ではなく自然な表現で洗練されている感じがした。このアルバムは原曲忠実志向でない人にとっては、かなりお勧めです。
ベタな企画もの、、だけど 2006-06-25
平原綾香ファンには最低アルバムと酷評されがちですが、他の人も書いておられましたが先入観なしで聴くと実にイイんですよ。これが。
さっき「言葉にできない。」を聴いていて涙が出てきました。
元曲の良さもさることながら平原節が詰まってます。
他の曲もとても輝いています。
平原さんの力量を感じさせるアルバムだと私は思います。
あまりに評価が低すぎる気がしたので評価を少しでも上げたくなっちゃいました。
平原綾香のオリジナリティがあるカバーアルバム。 2006-06-16
カバーアルバムで、
あたしは知らない曲も半分くらいあったのだけれど、
すっかり聞き惚れてしまった。
カバーって、結局、オリジナルに思い入れがあってもなくても、
オリジナルのほうが良い場合が多いと思うのだけれど、
この平原綾香さんのアルバムは違う。
しっかりした歌唱力と表現力で、
単なるカバーの域を越えて、
感動するほど
(オリジナルに特別な強い思い入れがある人は、
平原綾香のオリジナリティがある分、
違和感を感じてしまう場合もあるかもしれないけれど)。
特に「桜坂」は切なく色っぽく、
「いとしのエリー」は流れるような
落ち着いたお洒落さを持っている感じで、
原曲の新しい良さを引き出していて素敵。
心を震わせて洗ってくれる癒してくれるアルバムだと思う。
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2006年10月06日 (金) <%
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ステレオ太陽族サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-04-22
アルバム全体を通していいアルバム 2006-02-15
ヒットシングルは収録されていないけれど、アルバム全体を通してかけていられる安心感のあるアルバム。ちなみに、「恋の女のストーリー」は女優の高樹澪さんも歌っていて聞き比べるとなかなか面白いです。
魂抜かれた1枚 2006-01-31
自分は中学生のころ、このアルバムに魂をぬかれちゃいました。このアルバムには、愛しのエリーもチャコの海岸物語も勝手にシンドバットもない。ヒットチャートをにぎわせた曲ははいってないのです。でも、サザンの最も優れたアルバムだと、思っています。このアルバム1曲目「hello my love」のイントロを聴くと、もうあの頃へ時間が戻ってしまうのです。(山下達郎「FORYOU」のスパークルも同様)1曲1曲もイイけど、1まとまりのアルバムとして聴くサザンは、これしかないかな?
俳句? 2005-10-21
「ステレオ太陽族」、聴けば聴くほど好きな曲が次から次へと浮かび上がってくる、稀有なアルバムです。
購入当初は、栞のテーマ、My Foreplay Musicぐらいしか琴線に触れなかったのですが、その後は、素顔で踊らせて、朝方ムーンライト、恋の女のストーリ、Let's Take a Chance、Hello My Loveとお気に入りの曲が変わり続け、現在はタイトル曲の「ステレオ太陽族」。
自分としては行き着くところまできたという感じです。1分半の短い曲ですが、雰囲気がすごく好きです。限られたスペースの中に溢れんばかりの感情を押し込める日本の伝統文化に通ずるものがあると勝手に信じています。
ついに1年空けてしまった。しかし個人的に思い入れあり。 2005-04-06
第3作まで1年以内のペースでアルバムを発表してきたけど、やはり、テレビその他で忙しくて、じっくりアルバムを煮詰めることが出来なかったのであろう。1981年7月21日の発売になった。
この日は、個人的には、極めて重要な日で、司法試験論文試験の直後で、疲労困憊していた。そんな中、「栞のテーマ」の優しさに、秋に発表される論文試験の結果いかんに関わらず頑張ろうと思ったものだ。
おかげさまで、この歳の秋に論文試験に合格、引き続いての口述試験にも合格して、晴れて弁護士の道が開けた記念すべき年の作品であった。
愛聴盤の一枚。 2004-02-24
サザンといえば夏だけど、このアルバムは歌の内容のせいか夜の大人の世界のイメージが強いです。
男と女と酒とHと、みたいな。
ステレオ太陽族は短い歌ながらも、男が女を見つめる時の感情の震えみたいなのが詰まっていて最高に好きです。
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2006年10月05日 (木) <%
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TEN・ナンバース・からっとサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-04-22
???1979年4月にリリースされた2nd。彼らの音楽的背景やそのフェイバリットが見えてくる、洋楽テイストに富んだ作品と言えるが、やはりデビュー曲『勝手にシンドバット』を踏襲しつつの路線も残しており、バンドとしてのカラーを定着させる工夫がなされているようでもある。桑田佳祐が原由子に贈った、原坊への詫び状は、もはや言わずと知れたサザンの代表作となっているが、この3rdシングルのヒットのおかげで、それまでのコミカルなロック・バンドというレッテルを払拭(ふっしょく)。なおも続く快進撃の舞台を整えた1枚である。(春野丸緒)
濃い名盤 2006-08-27
改めて曲目リストを見返してみると「あれこれだけ?」と随分少なく見えるものだ。10曲。当時のレコードの標準的な曲数とはいえこのアルバムに収められた音楽的ボリュームを考えればなんともあっさりしたものだ。そう、「捨て曲なし」とか「無駄がない」といった消去法的表現よりも、まさに一曲一曲が確実に聴き手にアピールしているといったほうが表現としては正確だと思う。
まず、桑田の才能が、サザンの存在がまるで天高く輝かしく飛翔していくような「お願いD.J.」で始まり、二曲目、三曲目と変幻自在に表情を変えていく。アップテンポの4,7,8,美しいバラード3,10,そしてこのアルバムをより一層濃く味わい深いものとしている2,9と多彩。さらにアマチュア的精神とプロフェッショナルな演奏が両立してるアルバムはまさしくこれだろう。「アブダ・カ・ダブラ」は比較的人気が無いそうですが、テクニカルなメロディーラインはいつでも心を捉えます。
今のサザンもとてもいいのですが、年齢に関係なく1st、この2nd、3rdあたりを聞いたことがあるかないかでサザンに対する感じ方が大きく違うような気がしてなりません。
おすすめ 2006-05-05
かなり年上の人にすすめられて聴きましたがしびれました。
昔からこんなに素敵だったのですね。
今よりも言葉が少ないけど、少ない言葉がいろいろと
物語っている感じで最高です。
『いとしのエリー』はTOP10に入るほどの名曲♪。 2005-12-10
前作からたった8ヶ月という短い期間に発売されたこのアルバムからは、サザンが若さで突っ走ってた頃が感じ取れる。デビュー当時からコミックバンド的要素が感じられたバンドであるから、最初は「ヘンテコなバンドが出てきたぞ!?」という捉え方をされていたと思う。そんな彼らのアーティストとしての実力が認められるキッカケとなったのが『いとしのエリー』であり、あの切ないメロディーと歌詞は今でも多くの人に愛されているはず。今までの音楽業界はピンク・レディーやフィンガー5といった『歌謡曲』に偏りがちだったが、サザンの登場はまさに音楽業界を変えたのだと思う。しかし、『気分しだいで責めないで』を聴いてみるとまだ歌謡曲の風を感じ取れるのが分かる。初期のサザンは歌謡曲とロックの間のPOPSといった捉え方が正しいのだろう。また、『いとしのエリー』は後にレイ・チャールズによってカヴァーされたことで、桑田さんの影響力が海外にも通じる勢いだったことを知った。海外のアーティストに好まれる曲なんて滅多にない事であるから、もはやサザンは世界各国に認められたアーティストなのではないだろうか?。
2枚目のジンクス 2005-11-12
アーティストが最初の岐路に立たされる2nd。
1枚目がいいのは当たり前。だって良くなきゃデビュー出来ないでしょ。で、2枚目。1枚目と同レベルじゃ物足りず、低レベルでは問題外。
そんな中、サザンの2枚目となるこのアルバムは、完璧。
音楽性の幅を見せた事によって、デビュー時を凌ぐインパクトを与え、いとしのエリーという不朽の名曲で日本中に感動を与えた。
“聴かせる”アルバムです。
サザンはこのアルバムでメジャーになったと言っても過言ではない。
サザンオールスターズの骨頂 2005-10-14
ゲリラのような彼らの音楽性が集約されたアルバム。
たった10曲でハラハラドキドキ そしてメロメロのロマンチックまで表現してしまった彼ら。
コミックバンドを気取りながら、その鋭い感性は本人達もまだ気づいていなかったのかもしれない。
歯切れのよいブラスセクションと無理やり小節に詰め込んだチューインガムのような歌詞
手数の多いベースギター、 そして僕らの愛した「いとしのエリー」
他のアルバムと比較してもダントツで素晴らしい。
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2006年10月03日 (火) <%
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熱い胸さわぎサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-04-22
???新たなる湘南サウンドの啓示、デビュー・シングルをオープニング・チューンに冠した、1978年8月リリースの1st作品である。若さゆえのハングリーさもみずみずしく、ジャズやボサノヴァ、ラテン、レゲエと、欲するままの、さまざまな音楽的アプローチによるロックを展開。統一性のなさや演奏面などのテクニックを指摘する輩も多く、賛否両論の物議を醸したものであるが、この理屈抜きの粋の良さは感じてこそのものだと思うが。とにかく、はじけてます。(春野丸緒)
デビュー作からすごい衝撃!! 2006-04-01
サザンデビュー作の熱い胸騒ぎですが、内容はとにかくすごい!!の一言です。誰もが知っている名曲の勝手にシンドバッドや恋はお熱く、今宵あなたになどの渋めのバラード、ユニークな曲のいとしのフィート、エロ路線の女呼んでブギなどなどバラエティに富んだ一枚です。今聴いても名曲ぞろいの一枚です。サザンファンはもちろん、それ以外の方も楽しめる素晴らしい作品です。ぜひぜひ聴いてください!!
超ド級に濃く、素晴らしい。 2005-12-24
コンスタントに佳曲を作りつづける天才桑田圭祐のエッセンスが生々しく刻まれた、1stアルバム。全曲のソングライティングが超ド級に濃く、素晴らしい。
恋の始まりと終わりの心象とシーンを鮮やかに切り取った詞に、天然独特の譜割のヴォーカルで絡むメロディー。
ウェストコーストのアメリカンロックが薄く下敷きにある、以外に手堅いバンドサウンド。
「瞳の中にレインボウ」の「心残りはあたしゃピアニッシモ」って何のことかわかりませんが、聴けば何故かわかる。素晴らしすぎる。
サザンの産声は、『ララーラーラララ ラーラーラー』 2005-11-12
キングオブバンド・サザンのデビューアルバム。
まだ海のものとも山のものともつかない、異端児ぶりと、ジャケットのダサさと、荒削りながら最高にエモーショナルな楽曲と、若気の至り的勢いがサイコーで、個人的には一番好きなアルバム。まさに、当って砕けろ。
勝手にシンドバットを聴くといつだったか桑田氏がトーク番組で話していた逸話を思い出す。日本語の権威として国語辞書なんかでも有名な金田一氏直々に、“胸騒ぎの腰つき”は日本語としておかしいから“胸騒ぎ残しつつ”とかにしなさいと言われたとか。
まだ、歌詞は綺麗な日本語、整然とした文章構成が当たり前だった時代に、女呼んでブギ。今や国民的メジャーバンドとなったサザンが、オルタナティブな存在にすらなれていない頃の作品。ここから時代が始まりました。必聴です。
日本に大きな衝撃を与えた一枚 2005-07-19
1978年当時に「ラララ〜ララララララ〜」から始まる「あの曲」が与え
た衝撃は、どの程度のものだろうか?ひょっとしたら、日本音楽史上最
大の衝撃だったかもしれませんね。
当時私はまだ大きなランドセル背負った小1なので、当然明確な記憶はあ
りませんが、江口寿史の名作漫画「すすめパイレーツ」では、粳寅満次
郎(登場人物)が「勝手にシンドバットを噛まずに歌えた」というような
シーンがあった。江口の後の作品にもいろいろな曲が登場しているが、
江口もサザンの登場から、かなりのインプレッションを得たのであろう。
シングル曲はその一曲だけだが、今でも通用するアルバムに仕上がって
いる。そして、ジャケットに注目!若いねぇ(特に原坊)←失礼か?
四半世紀が過ぎてもまだ日本のトップに君臨できるバンドになるとは、
当時の人々、そして本人達が想像できたのだろうか?
記念すべき、そして、衝撃的なデビュー作。
記念すべきデビューアルバム 2005-04-06
ケガニさんは、大学当時、僕の母校の隣の学校の地下でロック研究会をやっていたんですね。学生運動の残りもあったし。彼が、ロンドンブーツはいてデモに行ったことがあるの知ってます?僕が当時住んでいたあたりで、大森隆志さんは、バイトをし、そこに弘君が呼ばれたんですねえ。その店に行ったことがあるのであった可能性は高いですね。
なんとなく、後から考えるとご縁があったのです。
最初に聞いたときには、単なるコミックバンドか・・・という印象だった。シングルで「いとしのエリー」が出るまで、評価が定まらなかったですね。
この当時の彼らの作品は、作詞作曲は桑田さんとなってるけど、実際は、かなり、メンバーの共作という印象がある。後に桑田さんの存在が大きくなるけど、この時代は、イコールパートナーという感じだな。
それが、桑田さんの作品となったということから、このバンドは、極一部の例外を除くと、作品の提供もリードボーカルも桑田さんに突出したという原因になったのかな?
25年も続くバンドになるとは思えなかったけど、不思議ですね。
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2006年10月02日 (月) <%
topentry_hour>:30 | 編集
TSUNAMIサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
KALAPANA 2006-04-16
歌というのは聞く場所でかなり左右されるが、私はハワイで聞くこの曲が実に見事に調和されていて好きだ。英語版だけではなく、世界のあらゆる言語でこの曲が聴けたらなんて素敵だろかといつも思う。それだけに世界中の人達へ聴かせたい日本を代表する最高の名曲であるがためである。
売上の数字という色眼鏡でみたくない曲。 2006-01-15
このシングルだけもっておくのも一曲の価値を自分の中で高められるからいい。それは自身が曲へのリスペクトを表すプライドのようなもの。シングルだからこそ一曲に対する集中力も違ってくる。そうするうちに、名曲とはかくも胸をいっぱいにするものなのかと改めて実感する。
日本の名曲というのは日本人独特の琴線に触れるもの。これはそういう種類のもの。だから何度でも受け継がれてゆく曲だ。
ところでこの曲はブレスするときにちゃんとブレスしておかないと、息切れしそうになるほど、たたみかけるように小節が流れてゆく。単なるスローバラードにはない、そういう少しの緊張感を歌い手に強いることが、この曲想の切迫感を高め、曲の実直性・感動的要素に結びついてゆくのだと思う。歌う毎に発見が多くなる曲だ。
史上最高の曲。 2005-11-12
史上最も売れた曲(童謡みたいのは除く)だし、日本人に聴いたことが無い人は殆どいないと思うので、わざわざレビュー書く必要は全く無いけど、書かせてください。だって、ありえないでしょ、こんな曲。どうやったら出来るのでしょうか?まさに神の業。
本当にいい曲って、オルゴールとかで純粋にメロディだけ聴いても胸に響く曲だと私は思う。その上に絶妙な歌詞が乗っかり、アレンジが最高のアシストをしている。様々な価値観の人々がいる中で、これだけ支持されている、まさに奇跡の楽曲。
今回で300万枚超えか 2005-06-03
2000年に290万枚を売り上げたモンスターシングル。
今回の12cmシングル化でもう一つの大台を超えるのでしょうか。
初回限定で12cmシングルサイズのジャケットで発売されましたが、中身は8cmシングルという奇妙なCDでしたね。
メインの楽曲はあまりにも有名なので説明は必要ないでしょう。
カップリングは今のところどのアルバムにも収録されていません。
最高です。 2005-05-06
最高にいい歌だと思います。それは誰しも思うことだと思います。
けど歌詞中の「わびしさ」っての分かりますか?
当時、お付き合いさせて貰ってた彼女が「わびしさ」って分かる?と、
聞いてきました。僕には分かりませんでした。
40歳になったら分かるよ。と、言われました。
あと13年後にこの歌聞いて何を感じるか・・・どうなんでしょ?
「わびしさ」の意味が分かったらこの歌聞いて大泣きするそうです。
尻の青い若造にはこの歌はまだ早いそうです。
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2006年10月02日 (月) <%
topentry_hour>:26 | 編集
人気者で行こうサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-05-21
ジャパニーズ・ニューウェーブ 2006-03-16
当時の主流であった、世界的なニューウェーブ志向を、
見事に取り入れ、"和製ニューウェーブ"に仕立て上げた
桑田さんらしい作。
昔から知るSASファンからすれば、
「ミス・ブランニュー・デイ」「海」「夕方HOLD ON ME」など、
ライブには欠かすことの出来ない名曲が多数収録されているため、
このアルバムを評価する声も多いだろう。
だが、僕自身(現在22歳)からすると、
このアルバムの全体的な音色は、
当時の時代性を色濃く反映しているため、
最初は相容れない感が強く、聞き込まないと入り込めない感があった。
今との時代性を配慮して、星4つの評価にしました。
私のファーストサザン 2005-09-03
サザンがデビューした当時はまだ小学2年生。家には「いとしのエリー」などのシングルはあったが、アルバムを買うほどの興味はなかった。(というより買うほどのお小遣いはなかったというのが本音)
そんな私の心を動かしたのが昭和59年の「ミス・ブランニュー・デイ」をテレビのベストテン番組で聴いたことで、部活をサボってラジオの音楽番組を録音したのをバカの一つ覚えのように聴いていた。
このアルバムを買ったのがリリースの翌年で、「カマクラ」が買えなかったという悲しい覚えがある。
社会人になってCDで買いなおし、「ミス・ブランニュー・デイ」は今ではサザンのライブに欠かせない曲になった。
99年の4大ドームツアーのOPが「ジャパネゲエ」だったのがうれしかったです。
トリビア的な話ですが、「海」が本当はシングルカット予定だったというのが考えさせられた。
20代のサザンが放った最高傑作! 2005-07-19
1984年、当時の桑田は28歳であった。ビートルズ最後にして大傑作
「アビー・ロード」当時のポールが27歳。ということからすると、この
頃が桑田、そしてサザンが最も良い作品を作れる時期であったかなとも
思える。
シングルは、後のライブでアコースティックでもやる?だけですが、
1曲目からしっかり聞ける曲ばっかりですよ!打ち込みサウンドが多いの
は当時の時代を反映しておりますね。
一気に聞けるアルバムです!
これが一番! 2005-06-25
サザンのオリジナルアルバムの中で、
僕が一番好きなのはこの『人気者で行こう』であります。
ジャケットはかなり意味不明ですが、素晴らしいアルバムです。
「JAPANEGGAE」「海」「女のカッパ」など名曲揃いです。
もちろん「ミス・ブランニュー・デイ」も素晴らしい。
84年の作品ですが、今聴いても古さを感じないので、
ぜひぜひ聴いてみてください!!
バブルの予感。時代感覚の正しさ。 2005-04-06
「ミス=ブランニュー・デイ」は、まさに1984年の七夕の作品の発表当時のバブルに向かう日本を的確に示す、桑田さんの時代感覚だと思う。
「なんば君の事務所」は、一緒の司法研修所に通ったSASファンの難波君がこの年、僕と同じく弁護士事務所に勤務したので、何か、不思議な因縁を感じるアルバムですね。
長女が生まれた、弁護士になった・・・年のアルバム。
タイトルと中身の関係がわからないSASから「人気者で行こう」と言われて、これから弁護士で食べていこうとする僕らは、喜んだものだ。
もちろん、アルバムは、素晴らしい出来ですね。
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