2006年11月26日 (日) <%
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COVER GIRLつじあやの
ビクターエンタテインメント
発売日 2004-05-19
???カバー・アルバムというもの自体がオリジナルの枯渇を暗に示してしまうような時代に、つじあやのはまったく意義を異にする渾身の作品を作り上げた。再度、ウクレレと向きあいたいという動機から実現した弾き語りは、地元京都でのフィールド・レコーディング。中でも実家の自室で使いこんだラジカセに一発録りした「Swallowtail Buttefly〜あいのうた〜」で聴かせる危うさやもろさは、従来にない魅力の発見だ。
?〔kyoto side〕と対を成すディスク1〔tokyo side〕は、プロミュージシャンとしてアレンジの腕を磨いた彼女の力量がうかがえる出来。ASA-CHANGらアクの強い面々と、セルフ・プロデュースで完成した「黄金の月」が1曲目に配されている辺りにもこの作品の意義と意志を感じる。(石角友香)
サザンのシャララのカバーは大傑作 2006-01-18
サザンのカバーって非常に難しいと思います。
槙原や広瀬香美がやってますが・・・・
これはオリジナルを越えていますね。
(奥田民生のボーカルとしての力ももちろん凄いです。)
是非聴いてもらいたい一枚です。
二枚目のウクレレ弾き語りも良い!!
私は女性ボーカリストの人はあんまり
なのですが。男の私でも充分楽しめる内容だと思います。
カバー上手い人だな 2005-12-08
つじあやのの曲は、今までのでも全然いいのに、
カバーしてみても、いい感じを出しています。
あの優しい声が、本当のものと、
また違う雰囲気を出していて、
とてもいい感じです。
聞いていると、心にしみる歌声です。
お茶が飲みたい 2005-06-07
癒し・和み効果抜群の1枚。ほわほわんと有名な曲全てを
「つじあやの」ワールドにカバーしているのはお見事。
耳にしたことのある曲が多いので非常に手に取りやすい一枚に
仕上がっていると思う。特に奥田民生さんと一緒にカバーした、
サザンの名曲『シャ・ラ・ラ』は素晴らしい仕上がり。
「思わず泣いてしまいます」 2004-12-22
普段聴くのはnine inch nailsやnumber girl。marylyn mansonなど、
つじあやのさんとは程遠い音楽ばかり。
女性ヴォーカルもあまり好きではなく、ほとんど持っていません。
でも、たまたま、ラジオで流れていた「シャ・ラ・ラ」を聴いてCD買いました。
つじあやのさんの声は本当に素敵です。
チェリーの「愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ」のフレーズ。
つじあやのさんが歌うとどうしてここまで切ないのでしょう。
帰りの電車の中、涙腺が緩んでしかたなかったです。
切ないけど、愛しく優しい彼女の歌声。
いつも、耳から離れません。
「思わず泣いてしまいます」 2004-12-09
普段聴くのはnine inch nailsやnumber girl。marylyn mansonなど、
つじあやのさんとは程遠い音楽ばかり。
女性ヴォーカルもあまり好きではなく、ほとんど持っていません。
でも、たまたま、ラジオで流れていた「シャ・ラ・ラ」を聴いてCD買いました。
つじあやのさんの声は本当に素敵です。
チェリーの「愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ」のフレーズ。
つじあやのさんが歌うとどうしてここまで切ないのでしょう。
帰りの電車の中、涙腺が緩んでしかたなかったです。
切ないけど、愛しく優しい彼女の歌声。
いつも、耳から離れません。
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2006年11月25日 (土) <%
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Ya Yaサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
高校卒業の年に発売された想い出深き作品 2005-07-09
受験生でその前の夏はまさに諦めの夏で「夏をあきらめて」ばかり
口ずさんでいた。 そしてこのシングル盤EPが出て、仲間内で聴いては
口には出せない思いをアイコンタクトで伝え合っていたものだった。
「ベターデイズ」は青学時代の音楽サークルでのバンド名だったと聞いている
が、そんなエピソードもあってこの曲に対する思い入れは半端ではない。
自分達もバンドの真似事に心血を注いだ経験があるだけに尚更だったの
だろう。今のサザンも悪くはない。でもこの頃が最高だと思う。
昔日の恋 2005-06-03
大学時代を思い出して作られた曲なのでしょう。
所属していた軽音楽サークル「ベターデイズ」などが歌詞に登場します。
卒業式のシーズンやライブで最後に演奏されると胸キュンものなのではないでしょうか。
カップリングはかつて限定発売されたベスト盤「すいか」に収録されていましたが、現在入手するにはこのシングルを買うしかありません。
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2006年11月24日 (金) <%
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君こそスターだ / 夢に消えたジュリアサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2004-07-21
やっぱ… 2004-12-20
デビュー以来、聞き続けているが、かくも心に響くかサザン。
まるで、ショートムービーがはじまるかのごとく、
光が射し、悲しみと切なさを感じるや、前に進もう!と
背を押されるような歌声とメロディ。
年を経るごとに増々、その陽気な深みが増していくようです。
これからも、明るく切なく、元気にさせる曲を表現していってほしいです。
早く、最新アルバムだしてほしいなぁ…
いいね 2004-11-27
サザンらしい夏の曲。ただ個人的には夢に消えたジュリアの方がいいと思ったけどね
まさに夏のサザン 2004-09-11
「君こそスターだ」は、まさに「夏のサザン」と言わんばかり。テンポのいいメロディー、なんとなく切なさの漂う歌詞、すっかり爽快なサザンの雰囲気がただよっている気持ちいい曲です。サザンの曲の中でも、最も万人受けする系統だと思います。カップリングの「夢に消えたジュリア」もいいですね。「Julia is my dream」というフレーズが頭にこびりついてしまいました。
価値充分ダブルA面 2004-09-04
「夏=サザン」という世間一般の図式を裏切らない、夏らしい爽やかなナンバーの「君こそスターだ」。
昔懐かしGS歌謡曲を、そのまま持ってきたという今ではサザンオールスターズというバンドにしかできないであろう「夢に消えたジュリア」。
そしてカップリングにはラップ調というかR&Bというか、あまり今までのサザンにない魅力を持ったまさに隠れた名曲「DOLL」。
といったように前作の「彩〜Aja〜」とはうって変わって、パンチの効いた曲を並べてきました。
26年目を迎えた今でも、常に時代とともにアクティブであり続けるサザンオールスターズを象徴するようなシングルです。
制作中と言われるアルバムにも期待充分です。
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2006年11月23日 (木) <%
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ジャズマンサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
今聞いてもぜんぜん遜色ない 2005-07-22
結構古い曲ですが,今聞いてもぜんぜん遜色ないのがすごい.今の曲よりもカッチリとロックしているというか,洋楽より洋楽っぽい感じのするサウンドが心地いい.桑田のボーカルも相変わらず渋い.
この頃のサザンが一番好きだった 2005-07-09
名曲「いとしのエリー」が本人達の予想もはるかに越えて売れてしまった
が故に、周囲の期待と重圧に耐えかねて1年間だったかの活動休止、
充電期間を設け、その後シングルで一枚づつ作品を小出しにしていた頃の一枚。
この頃のサザンには何故かすごく愛着があり、また後の名編集盤
「バラッド」(とは言うものの最初はテープのみ発売だったが)にも
多数の曲が収録されたものだった。
今、若い人が聴いてどんな風に感じるのかはわからないが、
この猥雑で洋楽へのリスペクトに溢れた作風の味わいを是非感じて欲しい
と思う。
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2006年11月22日 (水) <%
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BOHBO No.5サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-07-20
元気がもらえますよ! 2006-02-14
サザンの51枚目のシングルですが、題名がBOHBOというところが、すごい(笑)。曲的にだけいうと、マンピーのGスポットに似ているような気がしますが、すごくはじけた感じで個人的には大好きです。俺は振られたぐらいじゃくじけない、負けたら這い上がる、などなど前向きな歌詞にも元気付けられます!それに、最後の最後でサビの部分がこれでもかこれでもかと続き、本当にあつくさせてもらえる曲で、又、両A面の神の島遥か国も今までのサザンにない、沖縄民謡風の感じの爽やかな曲でいい感じです。どちらの曲もサザンが結成から30年近く感じても衰えないサザンのすごさを感じさせてくれる曲ですので、ぜひぜひ聴いてください!
サザン! 2006-02-07
夏のようにギラギラとした曲になっています!
なんともサザンらしいあつい歌です!
ノリもいいし、耳に残りやすいフレーズで楽しめると思います。
例えるならエロティカセブンに近い感じですね。
興味がありましたらぜひ聞いて下さい。
水を差すようですが… 2005-11-17
第一線で活躍し続けてそろそろ三十年、未だにCDが売れ続けているのは非常に凄いと思うのですが、
この「BOHBO No.5」のサビに近藤真彦さんの「ホレたぜ!乾杯」のそれと殆ど同じフレーズが出てきます。
どちらもいい曲だから良いのですが、不用意に「サザンは最近のJポップとは違う」と思って欲しくないです。
BOHBO No.5!! 2005-10-27
「ホテルパシフィック」以来となるアップテンポすぎるナンバー。
真夏を象徴するかのようなそのパフォーマンスと歌声はみんなを元気にさせる活力。
この歌を疲れもせず歌い上げるところに驚き!
49歳にはとても見えない。
50歳になっても「ファ〜イトだ、バキューン!!」
衝撃、笑撃、元気も出ます 2005-10-14
この曲との出会いは衝撃的なものでした。偶然チャンネルを合わせたNHKでサザンのライブが流れていて、そのライブでこの曲が演奏されていたのを目にしたのですが、何が衝撃だったかと言いますと、あろうことかあのNHKで「も〜えろよ、ボイーン」「や〜らせて、クイーン」と桑田氏は歌い上げ、「お願い。一回だけ。一回だけだから」とか言いながら踊り子のおねーちゃんを追いかけ回していたんです。一瞬テレビ東京かと思いチャンネルを確認しましたが、間違いなくNHKでした。これを衝撃と言わず何と言う...。
それからこの曲が使われたCMを何度か目にし、幾度も断片的に曲のフレーズを耳にするにつれ全体がどうしても聴きたくなり、遅まきながら先日本作を手に入れました。
良いです。ストレートな歌詞がとても良いです。「一人ひとりの命にゃ意味がある 生きてく理由がある」...。自閉気味に凝りすぎて何が言いたいのか今一つ分からなかったり、ただはしゃいでるだけで薄っぺらいものが少なくない最近の日本のポップスからすれば、この異色とすら言えるストレートさは良いですね。
私はサザンにまったく詳しくないのですが、思うに桑田氏の下ネタ系フレーズは自身の真摯な一面に対する照れ隠しのようなものではないでしょうか。おぼろげながら覚えている限り、「マンピーの...」とかいう卒倒モノのタイトルを持つ曲も、結構社会風刺的な曲だった気がしますし...。確かに氏の作品全曲がそうだとは言えないかもしれませんし、曲単位で見ればはしゃいでいるだけのものもあるでしょうが、氏の全作品をトータルで見れば、そのはしゃぎ芸はきっと照れ隠しなのだと私は思います。これなら「ボイーン」も「やらせて」も、むしろ微笑ましい。NHKの放送もトータルでサザンの素晴らしさを評価した上での英断(?)だったのではないでしょうか。
という訳で、結構お気に入りです。カップリング曲も良いですよ。
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2006年11月21日 (火) <%
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Listen To The Music槇原敬之
SE
発売日 1998-10-28
彼は本当に歌が上手いですね。 2006-01-21
オフコースの『秋の気配』、矢野顕子の『David』、ユーミンの『春よ,来い』、中島みゆきの『空と君のあいだに』、ゴダイゴの『MONKEY MAGIC』などをカバーしており、原曲のイメージを壊すことなく優しく歌っているのが感じ取れます。ただ、サザンの『ミス・ブランニュー・デイ』、YMOの『君に,胸キュン。』は彼の歌声に合わないし、捨て曲だと思いました。なので☆3つです。
日本で一番歌の上手な歌手 2006-01-21
槙原敬之って、自分の曲を歌うより、他人の曲をカバーすると、シンガーとしての力量がよくわかる。この人ホントに歌がうまい。
このアルバムは、カバーされている楽曲のクオリティーと槙原の歌唱力を堪能できます。
「RAIN」「春よ来い」「Monkey Magic」「君に胸キュン」「Miss brand New Day」・・・。オリジナルって、どれも癖のある声の持ち主ばかりなんですよね。そして独特の世界を作っている人たち。ところが槙原が歌うと本家以上に歌声に説得力があるというか、感動させる。そこがすごい。
よいですよ 2005-02-16
大江千里が好きな私にとっては、Rainが一番のお気に入り。
なるほど、やっぱり聴いてたのねというかんじ。
ほかの曲はメジャーな曲が多いので万人受けかな。
ちょうどこのアルバムが発売間近、車の中でRainが流れてきてすぐに買いにいきました。
歌い継がれる歌をめざして 2004-10-17
槇原敬之がリスペクトしているアーティストの楽曲、
自身のルーツとなる楽曲を集めて、すべてが
「槇原自身のリアレンジ」で収録されている1枚。
収録楽曲すべてが、彼の中で消化されて、
新たな世界が作られている。
オリジナルほどの痛さ、強さより、優しさの際立った
「空と君のあいだに」、
跳ね回る自由さが溢れる「Monkey Magic」、
改めて美しい歌だったと気づかされる
学校唱歌の「朧月夜」など。
全体を通して、彼の歌の上手さ、音楽への愛、がわかる。
先日、「さんまのまんま」に出演した際、
「歌い継がれる歌をつくりたい」と言っていた彼。
(それに対して、「『世界にひとつだけの花』は10年いけるで」と
答えた明石家さんま...苦笑)
このアルバムは、おそらく、彼自身が「歌い継いでいきたい歌」の
集まりだ。大事に聞きたい1枚。
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2006年11月20日 (月) <%
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SOUTHERN ALL STARSサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-05-21
初めて買ったオリジナルアルバム 2005-05-04
シングルやベスト盤は買っていたのですが、そのうち、SASの全てのアルバムを集めてみたくなって、購入しました。
本当のファンの方からは怒られそうですが、デビュー作の「熱い胸騒ぎ」から入るべきか、悩んだのですが、SAS
をそっくりタイトルにしたこのアルバムを選びました。
やはり、他のアーティストでもいえるのですが、オリジナルアルバムというのは、シングルカットの寄せ集めでなく、
トータルなコンセプトをどう感じ取れるかがリスナーに試されるような気がします。
私は、(後から聴いた)KAMAKURAの後の少し気楽な一緒に楽しもうよという感じ?取れたのですが、いかがでしょうか?
どうして「ブラック」なんでしょう?????????? 2005-04-27
SASのレビューは、本当に役に立つと思ってます。
ただ、本当に残念なのは、同じ名前で全く同じ文章を投稿していると言う人とちか「野蛮」という名で、素敵なレビューを書きながら、何か嫉妬とか、怨念のようなもので、ひねくれたレビューは残念ですね。
WHITE ALBUM? 2005-04-06
前作「KAMAKURA」が二枚組みなんで、たとえとしては妥当でないかもしれないが、前作から約4年半を経過した1990年1月13日の作品が、端的にバンド名をタイトルにとったことは、BeatlesのWhite Album見たいな印象を受けた。特にこのリリースのときには、桑田さんの映画制作もあったので、個人的には、何か「解散」に向けた印象を持ったことは事実である。
この時期から、特に、コンピュータを使った「打ち込み」が多用されてくる。生のスタジオ録音は、減った。
この頃、危機感を持ったものである。
他方我が家は3人の子供に恵まれ、事務所を独立して一本立ちした。ソロ活動の予感は、SASにも僕にもあった。
いろんなサザンを聴ける一枚 2004-05-07
「愛は花のように」「YOU」は、ニッセイ・ロングランのCMソングとして
桑田さん自身もCMに出演したことで話題に..
向かい風の中をあるいていく桑田さんのコミカルな動きに
幼いながらすごーくひきつけられた思い出が
「ナチカサヌ恋歌」は原さんのボーカルで、
沖縄スケールにのせてしっとりと聴かせてくれます
「忘れられたBig Wave」では、アカペラをしてみたり
「フリフリ'65」では、ガッツリとロックしていたり
エンターテイナーとして、ほんと楽しませてくれる1枚です
どの曲もみんな違う曲調で、いろんな音楽を楽しめます
おすすめ。 (そういう私も友人にすすめられて買った〜)
サザンの多様な才能が詰まった作品! 2004-02-04
サザンの音楽的な幅の広さが味わえる作品で、とても気に入ってます。ビートルズで言えば「ホワイト・アルバム」でしょうか。作品名にバンド名を冠する時、バンドの音楽性を凝縮するような傾向がありますので、サザンにおいてもしかり、と思います。オープニングの「フリフリ65」は、手拍子の加わるロック・ビート、60年代を意識したドライブ感のある名曲ですね。さすがは、桑田さん。CMで流れた「愛は花のように」もいいですね。ポール・マッカートニーみたいですね、桑田さんは。アカペラの名曲「忘れられたBig Wave」沖縄の島歌を連想させる「ナチカサヌ恋歌」反戦や社会性をメッセージしてきたかつてのロックンローラー達のロック・スピリットを忘れさせない「政治家」サザンオールスターズは、本当に素晴らしくリスペクトすべきバンドだと一層感じさせてくれる作品だと思います。
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2006年11月19日 (日) <%
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真夏の果実サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
最高のバラード 2006-09-02
過ぎ行く夏とこのバラード、聴いて自分の体験を思い浮かべ涙した人は
数知れないだろう。夏は出会いと別れが交錯する季節。夏の終わりに
これほど胸をしめつけられる歌はない。日本における最高のバラード。
これをキッカケに、サザンファン13年 2005-08-12
サザンデビューの年に生まれました。なので、初期の作品はファンになってから買いました。キッカケは真夏の果実。サザンという名前すら知らなかったのに、友達からもらったテープで聴いて、泣けました。私の同級生、これがキッカケのサザンファンが本当に多いです。音楽にだけど、「映像美」という言葉を感じます。シンプルな音だからこそ、桑田さんの声が染み入ります。
桑田佳祐が作った最高傑作 2005-06-03
歌詞、メロディ、アレンジ、ボーカル、どれを取ってもサザンの最高傑作といっていいシングルです。
映画「稲村ジェーン」は駄作でした。
しかしその映画がなければ、この傑作は生まれなかったでしょう。
やはり桑田佳祐という人は、音楽人なのです。
年末の日本レコード大賞で「踊るポンポコリン」に負けたときには悔しかった。
本当は「TSUNAMI」の前にレコ大獲れてたはずなのになあ。
聴いて泣いた。 2005-05-06
まだまだ青い頃「歌なんか聴いて泣くなんて信じられん」と思ってました。
でも大人になって、失恋してこの曲聴いて泣きました。
なんでかしらんけど、涙が止まりませんでした。
稲村ジェーンは見てないけど、この歌は好きです。
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2006年11月18日 (土) <%
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世に万葉の花が咲くなりサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-05-21
慕情 2006-08-04
日本の夏、金鳥の夏、サザン。でも、この国の夏ってのは、楽しいばかりの季節じゃないですよね。お盆。原爆、そして、終戦の記憶。セミの声に混ざりながら、どことなく死の匂いがただよう、うら悲しい季節でもあります。
さまざまな理由で死んでいった故人たちと自分との絆を(それが死別に限定した歌ではないにしろ)思い出させてくれるなにかを、このアルバムの中の『慕情』という曲は持っている、と思います。
名曲ぞろいのアルバムです 2005-12-03
前作から約2年近く、ドラマの主題歌として使われた「涙のキッス」もしっかり入っています。
このアルバムが出た当時は祖父が亡くなり、大好きな明石家さんまさんと大竹しのぶさんが離婚したというニュースのショックでしばらく立ち直れなかった時期でした。
収録曲でいい味出しているのがナンセンスソング「ニッポンのヒール」は当時中日に在籍していた落合監督が好きな曲の一つに上げていました。原坊ソロ「ポカンポカンと雨が降る」も彼女らしさがでている。
ラストが「CHRISTMAS TIME FOREVER」ですが、個人的には「慕情」の方が合っていた。「フリフリボーダーライン」は6年前のコンサートで我を忘れ、ワンピースのすそがはだけようが踊っていました。
仮タイトル:万葉集 2005-11-05
前作稲村ジェーンから約一年後にでできてますねぇ〜1992.9.26のこと。。俺4歳だわ(笑)
桑田さん曰く。最初は『万葉集』がタイトルだったらしいですけど、後々のこと考えると・・・で『世に万葉の花が咲くなり』
に なったらしいです(笑)
万葉集・・・でも何となくわかる気がします。。
アルバムの雰囲気というか、そんなのが世の中の沢山の出来事を歌っているような。。
これは90年代サザンのベストだ!と・・・まぁ、俺がそう思ってるだけですけど。。
最初、これ買おうと思った理由は バラード3 ですでにきいてた
?、?、?、?
が まぁ良かったと言うところかなぁ・・・
聞いてみての第一印象で↑の4曲以外で イイ! って感じたのは
?、?、?、?、?、?、?、?
かなァ。。
聞けば聞くほどというスルメみたいな曲は
?、?、?
今では?も好きですよ(笑)
僕は昔のサザンをよく知らないんで、これ聞いた時の感じは凄く新鮮でしたねぇ。。
今になってサザンの曲すべて聴きましたけど、やっぱりこの頃らへんのが僕にはちょうどいい気がします。
世に万葉の花が咲くなり♪。 2005-10-27
活動休止もあったがサザンも14年目にして磨きがかかったのではないか。小林武史氏とのコラボレーションが目立った年とも言える本商品は、ライヴでの必要曲が多く、『ニッポンのヒール』なんかオススメ!!。シングルとアルバムの曲を交互に入れており、バランスの取れた選曲になっている。
傑作! 2005-07-19
個人的にこのアルバムは私が大学生の時の発売になるので、それだけ思
い入れもあるのだが、それにしてもアルバムとしては、'90年以後のアル
バムとしては最高だと思います。
注:個人的には'80年代前半のアルバムの方が上だと思う。
ただし、これは彼等の技量が落ちた、とか、情熱がなくなった、とかい
う意味ではなく、個人的なジャッジです。
同時発売されたシングル??はいずれもヒットしましたし、ライブで盛
り上がった曲も多数ありました。個人的には???????あたり好き
です。って、ほとんど全曲じゃん。?は原坊ボーカル。
楽しく聞けるアルバムです。
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2006年11月17日 (金) <%
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ネオ・ブラボー!!サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
夏に向かって 2005-07-10
1曲目の曲は爽やかで、梅雨から夏になるこの季節、この曲はこれからの時期にぴったりだと思います。収録曲リストが無いので書いてありませんが、2曲目には「冷たい夏」という曲も収録されていて、これもおすすめです。
アルバム未収録 2005-06-03
「筑紫哲也のニュース23」の初代エンディングテーマとして有名ですが、何故かどのアルバムにも収録されてません。
個人的には「みんなのうた」よりこっちの方が好きです。
のめり込む 2005-05-06
サザンファンになるきっかけの曲です。
ニュース23の終わりの歌で流れてるのを聴いて、
なんでかしらんがピーンときました。
当時中学生色々な流行の曲をきいてましたが一気にサザンにのめり込み
アルバムを毎月一枚ずつ買いそろえました。
このきっかけの曲、あんまりライブでも歌ってくれんのよね・・・。
いい歌と思いますけど・・・。
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2006年11月16日 (木) <%
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THE HITS-CORNERSTONES 3-
佐藤竹善
ユニバーサルJ
発売日 2004-10-27
ヒット曲のカバーはかくも難しい 2005-02-23
"THE HITS"ということで前2作よりも有名な曲が沢山入っています。
従ってマニアではない私のような人間でも、オリジナルをリアルタイムで聞いていた曲が多くあるわけです。
そうなるとどうしてもオリジナルのイメージが頭をかすめてしまい、細かいところが気になって仕方がありません。
せっかくの竹善さんのすばらしい歌声に没頭できないのです。
前作CORNERSTONES 2の"ワインレッドの心"もそうでしたが、今回はそれが多いだけに個人的には前2作より低い評価にならざるを得ません。
Track9以降になるとほっとします、と言えばわかってもらえるでしょうか。
木蘭の涙のコーラス 2004-11-11
木欄の涙のコブクロとのハモりが最高に気持ちいい。
今回は「はじまりはいつも雨」とか「らいおんハート」とか誰でも知ってそうな曲が多めに入ってるので、入りやすいです。
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佐藤竹善
ユニバーサルJ
発売日 2004-10-27
ヒット曲のカバーはかくも難しい 2005-02-23
"THE HITS"ということで前2作よりも有名な曲が沢山入っています。
従ってマニアではない私のような人間でも、オリジナルをリアルタイムで聞いていた曲が多くあるわけです。
そうなるとどうしてもオリジナルのイメージが頭をかすめてしまい、細かいところが気になって仕方がありません。
せっかくの竹善さんのすばらしい歌声に没頭できないのです。
前作CORNERSTONES 2の"ワインレッドの心"もそうでしたが、今回はそれが多いだけに個人的には前2作より低い評価にならざるを得ません。
Track9以降になるとほっとします、と言えばわかってもらえるでしょうか。
木蘭の涙のコーラス 2004-11-11
木欄の涙のコブクロとのハモりが最高に気持ちいい。
今回は「はじまりはいつも雨」とか「らいおんハート」とか誰でも知ってそうな曲が多めに入ってるので、入りやすいです。
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2006年11月15日 (水) <%
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KEISUKE KUWATA桑田佳祐
ビクターエンタテインメント
発売日 2001-06-25
桑田佳祐最強のアルバム 2004-08-24
僕は、このアルバムを10年以上聴いているが
今だに飽きないアルバム。
自分の中での解釈の仕方が毎年変化し
何度聴いても新しい勉強になる。
また、この頃の桑田佳祐は、SHE’S A BIG TEASERやLADY LUCKといった
純度の高い名曲を残している。
豊穣型旋律天才の偉業 2004-01-01
松任谷由美さんのようにご自分でおっしゃらないが(笑)、桑田は間違いなく天才である。1978年、今は無き「ザ・ベストテン」に新宿ロフト中継で出てきたサザンが、”目立ちたがりやの芸人でぇぇぇぇす!”紹介してぶちかました「勝手にシンドバット」は圧倒的なインパクトで日本を駆け巡った。その後、桑田の快進撃は留まる事を知らなかった。彼の作り出す豊穣な立体感と骨太で圧倒的なボリュームに溢れ縦横無尽に飛翔するメロディは、日本のストイックでコンパクトな音楽シーンに一切類を見なかった。このアルバムは桑田の実力が、最も充実していた80年代に生み出された。恐らく、桑田ほど世界中の音楽をジャンルでの差別や見下す事無く研究し、自分の才能や生理と融合させ幅広い作品に昇華したミュージシャンは日本に居ない。日本の歌謡曲、JAZZ、ROCK、R&B、ラテン音楽、ビートルズ、ビーチボーイズ、etc,etc・・・。その完成度は、80年代中盤のサザンの名盤「人気者でいこう!」「kamakura」から一気に高まり、KUWATA BAND「スキップ・ビート」らで比類のない実力となり、88年の本作で、天与の才は、頂点を見た。ビートに従属しにくい日本語との桑田と戦いは本作では完全な融合を見せ、音と言葉は一体と化し、若き日の小林武史らの協力で彩るアレンジは一切の破綻なく、骨太で透明感にあふれつつ圧倒的にパワフルな『ポップミュージック』を結実した。何度このアルバムを聴いたか解らない。そして、桑田とはまったく異なったスタイルの音楽を目指す多くの知人から、このアルバムの絶賛を何度聞いたかも解らない。そしてこのアルバムによって何人音楽をあきらめた知人が居た事かも解らない・・・。比類なき才能が作り上げたポップの大名作。
〜さあ部屋中を暗くしてくれ〜♪ 2003-02-10
個人的にかなり好きなアルバムです、
一曲目の「哀しみのプリズナー」からグイグイと引き込まれていく感じです。
全体的にポップに仕上がっててファンの間では「極上のポップ・アルバム」と評されていますが、まさにそのとおり!
個人的には一曲目の哀しみのプリズナーが好きで、いつか何処かで(I feel the echo)なんかも聞いてるとついつい口ずさんでしまいます。
ほかの桑田ソロアルバムよりは初心者でも聞きやすいですね
先見性と普遍性を兼ね備えた桑田佳祐の初のソロアルバム 2002-10-23
桑田佳祐、初のソロアルバムです。発表されたのは1988年なのですが、リリースされて10数年後の今現在聴いても「あれっ!これ新曲!?」と錯覚してしまうほど、このアルバムに収録されたバラエティに富んだ楽曲は、時を経ても色褪せない先見性と普遍性を兼ね備えています。
最高の出来 2002-09-16
桑田佳祐最初のソロアルバム。曲目は実に多彩で外しがない。
初めて聞いても、「新曲かな?」と思えるだけの新鮮さがあり、10年以上も前に作られたにもかかわらず古臭さがない。
ロック調のやかましい曲あり、ブルージーな穏やかな曲あり、ポップ調の明るい曲もあり。絶対どれかはお気に召すはず。
10年も前のアルバムだから、と聞かず嫌いしていると損をするアルバム。最近の曲で桑田ファンになった人ならぜひ買うべし。
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