2006年11月21日 (火) <%
topentry_hour>:00 | 編集
Listen To The Music槇原敬之
SE
発売日 1998-10-28
彼は本当に歌が上手いですね。 2006-01-21
オフコースの『秋の気配』、矢野顕子の『David』、ユーミンの『春よ,来い』、中島みゆきの『空と君のあいだに』、ゴダイゴの『MONKEY MAGIC』などをカバーしており、原曲のイメージを壊すことなく優しく歌っているのが感じ取れます。ただ、サザンの『ミス・ブランニュー・デイ』、YMOの『君に,胸キュン。』は彼の歌声に合わないし、捨て曲だと思いました。なので☆3つです。
日本で一番歌の上手な歌手 2006-01-21
槙原敬之って、自分の曲を歌うより、他人の曲をカバーすると、シンガーとしての力量がよくわかる。この人ホントに歌がうまい。
このアルバムは、カバーされている楽曲のクオリティーと槙原の歌唱力を堪能できます。
「RAIN」「春よ来い」「Monkey Magic」「君に胸キュン」「Miss brand New Day」・・・。オリジナルって、どれも癖のある声の持ち主ばかりなんですよね。そして独特の世界を作っている人たち。ところが槙原が歌うと本家以上に歌声に説得力があるというか、感動させる。そこがすごい。
よいですよ 2005-02-16
大江千里が好きな私にとっては、Rainが一番のお気に入り。
なるほど、やっぱり聴いてたのねというかんじ。
ほかの曲はメジャーな曲が多いので万人受けかな。
ちょうどこのアルバムが発売間近、車の中でRainが流れてきてすぐに買いにいきました。
歌い継がれる歌をめざして 2004-10-17
槇原敬之がリスペクトしているアーティストの楽曲、
自身のルーツとなる楽曲を集めて、すべてが
「槇原自身のリアレンジ」で収録されている1枚。
収録楽曲すべてが、彼の中で消化されて、
新たな世界が作られている。
オリジナルほどの痛さ、強さより、優しさの際立った
「空と君のあいだに」、
跳ね回る自由さが溢れる「Monkey Magic」、
改めて美しい歌だったと気づかされる
学校唱歌の「朧月夜」など。
全体を通して、彼の歌の上手さ、音楽への愛、がわかる。
先日、「さんまのまんま」に出演した際、
「歌い継がれる歌をつくりたい」と言っていた彼。
(それに対して、「『世界にひとつだけの花』は10年いけるで」と
答えた明石家さんま...苦笑)
このアルバムは、おそらく、彼自身が「歌い継いでいきたい歌」の
集まりだ。大事に聞きたい1枚。
さらに詳しい情報はコチラ≫
2006年11月20日 (月) <%
topentry_hour>:00 | 編集
SOUTHERN ALL STARSサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-05-21
初めて買ったオリジナルアルバム 2005-05-04
シングルやベスト盤は買っていたのですが、そのうち、SASの全てのアルバムを集めてみたくなって、購入しました。
本当のファンの方からは怒られそうですが、デビュー作の「熱い胸騒ぎ」から入るべきか、悩んだのですが、SAS
をそっくりタイトルにしたこのアルバムを選びました。
やはり、他のアーティストでもいえるのですが、オリジナルアルバムというのは、シングルカットの寄せ集めでなく、
トータルなコンセプトをどう感じ取れるかがリスナーに試されるような気がします。
私は、(後から聴いた)KAMAKURAの後の少し気楽な一緒に楽しもうよという感じ?取れたのですが、いかがでしょうか?
どうして「ブラック」なんでしょう?????????? 2005-04-27
SASのレビューは、本当に役に立つと思ってます。
ただ、本当に残念なのは、同じ名前で全く同じ文章を投稿していると言う人とちか「野蛮」という名で、素敵なレビューを書きながら、何か嫉妬とか、怨念のようなもので、ひねくれたレビューは残念ですね。
WHITE ALBUM? 2005-04-06
前作「KAMAKURA」が二枚組みなんで、たとえとしては妥当でないかもしれないが、前作から約4年半を経過した1990年1月13日の作品が、端的にバンド名をタイトルにとったことは、BeatlesのWhite Album見たいな印象を受けた。特にこのリリースのときには、桑田さんの映画制作もあったので、個人的には、何か「解散」に向けた印象を持ったことは事実である。
この時期から、特に、コンピュータを使った「打ち込み」が多用されてくる。生のスタジオ録音は、減った。
この頃、危機感を持ったものである。
他方我が家は3人の子供に恵まれ、事務所を独立して一本立ちした。ソロ活動の予感は、SASにも僕にもあった。
いろんなサザンを聴ける一枚 2004-05-07
「愛は花のように」「YOU」は、ニッセイ・ロングランのCMソングとして
桑田さん自身もCMに出演したことで話題に..
向かい風の中をあるいていく桑田さんのコミカルな動きに
幼いながらすごーくひきつけられた思い出が
「ナチカサヌ恋歌」は原さんのボーカルで、
沖縄スケールにのせてしっとりと聴かせてくれます
「忘れられたBig Wave」では、アカペラをしてみたり
「フリフリ'65」では、ガッツリとロックしていたり
エンターテイナーとして、ほんと楽しませてくれる1枚です
どの曲もみんな違う曲調で、いろんな音楽を楽しめます
おすすめ。 (そういう私も友人にすすめられて買った〜)
サザンの多様な才能が詰まった作品! 2004-02-04
サザンの音楽的な幅の広さが味わえる作品で、とても気に入ってます。ビートルズで言えば「ホワイト・アルバム」でしょうか。作品名にバンド名を冠する時、バンドの音楽性を凝縮するような傾向がありますので、サザンにおいてもしかり、と思います。オープニングの「フリフリ65」は、手拍子の加わるロック・ビート、60年代を意識したドライブ感のある名曲ですね。さすがは、桑田さん。CMで流れた「愛は花のように」もいいですね。ポール・マッカートニーみたいですね、桑田さんは。アカペラの名曲「忘れられたBig Wave」沖縄の島歌を連想させる「ナチカサヌ恋歌」反戦や社会性をメッセージしてきたかつてのロックンローラー達のロック・スピリットを忘れさせない「政治家」サザンオールスターズは、本当に素晴らしくリスペクトすべきバンドだと一層感じさせてくれる作品だと思います。
さらに詳しい情報はコチラ≫
2006年11月19日 (日) <%
topentry_hour>:00 | 編集
真夏の果実サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
最高のバラード 2006-09-02
過ぎ行く夏とこのバラード、聴いて自分の体験を思い浮かべ涙した人は
数知れないだろう。夏は出会いと別れが交錯する季節。夏の終わりに
これほど胸をしめつけられる歌はない。日本における最高のバラード。
これをキッカケに、サザンファン13年 2005-08-12
サザンデビューの年に生まれました。なので、初期の作品はファンになってから買いました。キッカケは真夏の果実。サザンという名前すら知らなかったのに、友達からもらったテープで聴いて、泣けました。私の同級生、これがキッカケのサザンファンが本当に多いです。音楽にだけど、「映像美」という言葉を感じます。シンプルな音だからこそ、桑田さんの声が染み入ります。
桑田佳祐が作った最高傑作 2005-06-03
歌詞、メロディ、アレンジ、ボーカル、どれを取ってもサザンの最高傑作といっていいシングルです。
映画「稲村ジェーン」は駄作でした。
しかしその映画がなければ、この傑作は生まれなかったでしょう。
やはり桑田佳祐という人は、音楽人なのです。
年末の日本レコード大賞で「踊るポンポコリン」に負けたときには悔しかった。
本当は「TSUNAMI」の前にレコ大獲れてたはずなのになあ。
聴いて泣いた。 2005-05-06
まだまだ青い頃「歌なんか聴いて泣くなんて信じられん」と思ってました。
でも大人になって、失恋してこの曲聴いて泣きました。
なんでかしらんけど、涙が止まりませんでした。
稲村ジェーンは見てないけど、この歌は好きです。
さらに詳しい情報はコチラ≫
2006年11月18日 (土) <%
topentry_hour>:00 | 編集
世に万葉の花が咲くなりサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-05-21
慕情 2006-08-04
日本の夏、金鳥の夏、サザン。でも、この国の夏ってのは、楽しいばかりの季節じゃないですよね。お盆。原爆、そして、終戦の記憶。セミの声に混ざりながら、どことなく死の匂いがただよう、うら悲しい季節でもあります。
さまざまな理由で死んでいった故人たちと自分との絆を(それが死別に限定した歌ではないにしろ)思い出させてくれるなにかを、このアルバムの中の『慕情』という曲は持っている、と思います。
名曲ぞろいのアルバムです 2005-12-03
前作から約2年近く、ドラマの主題歌として使われた「涙のキッス」もしっかり入っています。
このアルバムが出た当時は祖父が亡くなり、大好きな明石家さんまさんと大竹しのぶさんが離婚したというニュースのショックでしばらく立ち直れなかった時期でした。
収録曲でいい味出しているのがナンセンスソング「ニッポンのヒール」は当時中日に在籍していた落合監督が好きな曲の一つに上げていました。原坊ソロ「ポカンポカンと雨が降る」も彼女らしさがでている。
ラストが「CHRISTMAS TIME FOREVER」ですが、個人的には「慕情」の方が合っていた。「フリフリボーダーライン」は6年前のコンサートで我を忘れ、ワンピースのすそがはだけようが踊っていました。
仮タイトル:万葉集 2005-11-05
前作稲村ジェーンから約一年後にでできてますねぇ〜1992.9.26のこと。。俺4歳だわ(笑)
桑田さん曰く。最初は『万葉集』がタイトルだったらしいですけど、後々のこと考えると・・・で『世に万葉の花が咲くなり』
に なったらしいです(笑)
万葉集・・・でも何となくわかる気がします。。
アルバムの雰囲気というか、そんなのが世の中の沢山の出来事を歌っているような。。
これは90年代サザンのベストだ!と・・・まぁ、俺がそう思ってるだけですけど。。
最初、これ買おうと思った理由は バラード3 ですでにきいてた
?、?、?、?
が まぁ良かったと言うところかなぁ・・・
聞いてみての第一印象で↑の4曲以外で イイ! って感じたのは
?、?、?、?、?、?、?、?
かなァ。。
聞けば聞くほどというスルメみたいな曲は
?、?、?
今では?も好きですよ(笑)
僕は昔のサザンをよく知らないんで、これ聞いた時の感じは凄く新鮮でしたねぇ。。
今になってサザンの曲すべて聴きましたけど、やっぱりこの頃らへんのが僕にはちょうどいい気がします。
世に万葉の花が咲くなり♪。 2005-10-27
活動休止もあったがサザンも14年目にして磨きがかかったのではないか。小林武史氏とのコラボレーションが目立った年とも言える本商品は、ライヴでの必要曲が多く、『ニッポンのヒール』なんかオススメ!!。シングルとアルバムの曲を交互に入れており、バランスの取れた選曲になっている。
傑作! 2005-07-19
個人的にこのアルバムは私が大学生の時の発売になるので、それだけ思
い入れもあるのだが、それにしてもアルバムとしては、'90年以後のアル
バムとしては最高だと思います。
注:個人的には'80年代前半のアルバムの方が上だと思う。
ただし、これは彼等の技量が落ちた、とか、情熱がなくなった、とかい
う意味ではなく、個人的なジャッジです。
同時発売されたシングル??はいずれもヒットしましたし、ライブで盛
り上がった曲も多数ありました。個人的には???????あたり好き
です。って、ほとんど全曲じゃん。?は原坊ボーカル。
楽しく聞けるアルバムです。
さらに詳しい情報はコチラ≫
2006年11月17日 (金) <%
topentry_hour>:00 | 編集
ネオ・ブラボー!!サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
夏に向かって 2005-07-10
1曲目の曲は爽やかで、梅雨から夏になるこの季節、この曲はこれからの時期にぴったりだと思います。収録曲リストが無いので書いてありませんが、2曲目には「冷たい夏」という曲も収録されていて、これもおすすめです。
アルバム未収録 2005-06-03
「筑紫哲也のニュース23」の初代エンディングテーマとして有名ですが、何故かどのアルバムにも収録されてません。
個人的には「みんなのうた」よりこっちの方が好きです。
のめり込む 2005-05-06
サザンファンになるきっかけの曲です。
ニュース23の終わりの歌で流れてるのを聴いて、
なんでかしらんがピーンときました。
当時中学生色々な流行の曲をきいてましたが一気にサザンにのめり込み
アルバムを毎月一枚ずつ買いそろえました。
このきっかけの曲、あんまりライブでも歌ってくれんのよね・・・。
いい歌と思いますけど・・・。
さらに詳しい情報はコチラ≫

